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ナガモノ釣り

こんにちは。肩の凝る毎日がつづきますね(特にウナギネタ的な意味で)。

このところ、文句ばかり言ってうなぎ釣りには一度も行けていません。タイミングの良い時に限って、平日の忙しい日だったり。ちょっと前までは平日だろうが休日だろうが何だろうがうなぎ釣りに出掛けていたというのに・・・。

そんなフラストレーションを抱えて、熊野灘の外海の浜にナガモノ釣りに行ってきました。餌はマルソウダの切り身。19時半くらいから釣れ始めて、釣れる釣れる。2時間半ほどで16本のアナゴ類を釣獲しました。

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研究室の友人とあわせた釣果。ちょいきもい。色々写っています。

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ほとんどがこのクロアナゴです。やや不味いですが、小さめの個体はなんとか食べられます。オススメはイワシの蒲焼きのように片栗粉を付けて揚げ、醤油と砂糖と酒で一気に煮立てて味をつけるもの。

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これはハナアナゴです。ほとんど成熟していました。独特の臭いがあり、味の薄い煮穴子ではちょっといただけないかもしれません。味を濃くして炊くか、揚げるか、味醂干しにします。骨はクロアナゴよりは柔らかいです・・・。



さて土用丑もあと2週間と迫ってまいりました。このところ降雨も続いていますし、ウナギ釣りにはもってこいのコンディションです。ぜひみなさまはスーパーコンビニの安売りウナギに騙されず、美味しい天然うなぎを釣って食べていただきたいと思っております。
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ご無沙汰しております

えー、忙しさにかまけてブログ更新しておる余裕すらありませんでした。

最近の私:クエ食べました。

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自分で購入、調理したので食品偽装の心配はありません(笑)アブラボウズでもホウキハタでもなく、クエでした。お高い価格に納得の味。とにかく何してもうまい魚です、あれは。

さて、春といえばホンモロコですね。今年も行ってまいりました。

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非常にハードなすけじうるをこなしましたが、なんとか確保できてよかったです。

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まだ時期が早いせいか腹パンメスが多い!塩焼きと南蛮漬けで頂きました。とりあえず来月半ばまではこのホンモロコ、4月に入ったら片手間に(?)ウナギ釣りもやっていきます。

あまりよくないFC2

ここ何カ月か?、うちのサイトを開くと、携帯変換URLのなんとかが表示されていました。一度閉じてもまた他のページに飛ぶと再度表示されますし、しかもデフォルトの位置が中央上部の非常に鬱陶しい場所。

非常に困っていたのですが、解決しました。これであの鬱陶しさとはおさらば。ご訪問の皆さまにはご面倒をおかけしました。

そして今日は非更新六カ月以上のサイトに広告(しかも多分かなり邪魔)が自動で挿入される旨のメールが届いてました。FC2やめようかな・・・。

生きてます

ふぅー、こんばんは。どうもご無沙汰しております。

月末からしばらく立て込んでおりまして、ろくに更新もできませんでした。心身ともに色々でした。
今日はザーザーと雨が降っています。しばらく悪天が続くようで、ウナギも狙えるなぁと思っています。週明けからは気温が下がっていき、いよいよ冬の到来といったかんじでしょうか。

さて、更新しなかった間何をやっていたかというとまぁ色々やっていたのですが、実習で海に出掛けておりました。

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実習と言いつつ何をやっていたんだというと、釣りをしていました(爆)シイラは網で掬ったりルアーで掛けて塩焼き、刺身、漬けに、ウシエイはイカ釣りのスッテで中層で釣れたので驚きましたが、どうもそういう習性があるみたいですね。スルメイカは沢山釣れて、型も良く、刺身、塩辛、煮炊きいろいろしました。

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さて今回の実習では、中深海域での籠網をしました。目当てのものは色々あったのですが、なんといってもナガモノ好きの私ですから・・・

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ヌタウナギです。ヌタウナギも分類がよく分からないのですが、おそらく孔の数も多いし、ムラサキヌタウナギと思われます。

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金属製の籠網に入ったのはいいんだけど、「ヌタ」が凄いです。もう、勘弁してもらいたい。

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あまり見ていて気持ちの良いものではありません。

さてこのヌタウナギの類ですが、おとなり韓国ではよく食されています。九州のほうでも食べるらしい。ということで、標本にされそうになっているところをなんとか交渉し、頭部以外を分けてもらうことができました(ありがとうK先生)
ヌタウナギの皮は分厚いのですが、とりあえず目打ちを打って、首のまわりに切れ込みを入れたら簡単に剥けました。この皮は皮細工に使えるそうで、一応冷凍しておきました。

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とりあえず炒めてみるか、ということで、ナスとししとうと共に、八丁味噌、醤油、豆板醤、味醂などで味付けして炒めました。これがけっこううまい。ヌタウナギは原始的な生物で軟骨なのですが(カワヤヤツメなんかもそうですね)、これがコリコリして。味は普通にうまいです。ビールが進む。おそるべしヌタウナギ。

で、残りは唐揚げにしてみましたが、これがうーん、△。揚げている最中に軟骨が飛び出てくるようすもなんともキモイのですが、食べてみると軟骨の中の何か液状のものが染み出て、おいしくない。唐揚げには不向きのようです。

一部は冷凍したので、今度は茹でて酢味噌で食べてみようと思ってます。

帰って来ました

本当は月曜のうちに書こうと思っていたのですが、一日仕事に追われ、夜は網に行ったので書けず仕舞い。今日も調査が一日中あって、今やっと落ち着いて夕飯を食べたところです。

今回の旅ではいろいろと見たり聞いたり食べたりできて非常に満足感、満腹感の高いものとなりました。少しずつこちらにもアップしていこうかと思っています。

とりあえず今日はクダリウナギの写真を。

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先にもちょろっと書きましたが、金曜日の筒の成果です。この日は本当に調子が良くて、クダリが10本、メソが1、なんとも言えないサイズのものが2でした。ここには7本しか写ってませんがそれはビクの網目から3個体逃げられたからです・・・

最大のものが70センチあり、小さいなと思った個体でも測ってみたら50センチは超えていました。

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目が大きくなり、鰭もしっかり黒化、やや伸長しています。味は良かったですが脂度は4でした。ちょっと期待外れ。来週雨が降れば、まだまだクダリも狙う事ができると思います(今年のクダリは遅いかも)
プロフィール

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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