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巻き網

今日も網。

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野池での巻き網(刺し網)です。ここの町内では未だに入札制度が残っていて、池の権利は入札で決められます。それで、冬になると、魚捕りをします。
この日は10枚ほどの網を縦に張って、午前、午後と上げました。

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気温水温は高いものの、風が強くて竿漕ぎに苦労しました。その竿も青竹だったので重いのなんのって・・・

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今年初めての網入れだったこともあって、まだ魚が網に慣れていないのでよく獲れました。また何匹かもらってきたので、明日の網はやめて、今晩からまたフナ味噌調理です。朝起きたら筋肉痛間違いなしです。
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網おろし

昨日はフナの解禁日、すなわち網おろしでした。ここ数年は毎年12月1日が解禁日となっています。

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私の知人も何人か川に出ていました。「いっぺんはやっとかんと気が済まんでよ」

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昨年の網おろしは大風が吹いてとても舟が出せる状況ではなかったのですが、今年は一転、素晴らしい好天、それなりの凪となりました。今年の初漁の雰囲気からすると、去年よりは調子が良い。型はやや小ぶりなものが多く、またマブナの割合が結構高いです。

小春日和のさかなつかまし

先日のブログでは途中でしたが、フナ味噌炊き上がりました。

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誰がどう見てもただの味噌のかたまりと豆にしか見えませんね(笑)

一昨日はあいにくの天候で、随分と寒くなったなぁと感じましたが、一方で昨日は風もなく、非常に暖かい日和となりました。こんな日はさかなつかましに行くしかない、と思い、ちょっと行ってきました。まずは筒。

寒さが本格的になって水温が下がってくると、魚たちは温かい場所を求め、集まります。そういう場所は大抵湧水があったりします。また、寒くなると筒にもよく入るようになります。

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うーん、今年はまだ暖かいせいか、入りが悪いです。フナが沢山捕れるのはいいのだけどあまり良い型のナマズがいない。今年は暖冬と言われているので、ずっとこの調子かもしれません。

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まぁしかし、多少小さいながらも良いナマズ、フナが捕れました。それにドンコも。

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細かい魚はこんなかんじ。オイカワやタモロコの大きなものは選って、素焼きにしておきます。
他はフナと、それ以外に分け、さらに不味いものを取り除いて炊きます。

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網引き

今日は網引きでした。本来巻き網の解禁は12月なのですが、解禁になる前の恒例行事がこの網引きです。
雨覚悟での集合でしたが、雨は早朝に上がり、昼からは好天でした。

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網は二回引きます。一回目は試し引きで、このとき網を十分に湿らせます。で、二回目にはよく沈んで魚が沢山獲れるというわけ。

まずは網を引く上下流に建て切り網を張ります。これで魚が逃げられなくなります。

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その後、二艘の船に積んでいた網を入れていきます。まず先にタモと呼ばれる袋状の部分(魚が入るところ)を先に入れ、それから両綱の網を入れます。網の入れ具合は慣れないと錘の綱と浮子の綱が絡まったりして意外と難しい。

全て入れ終えたら網を手繰ります。両側の浮子綱、錘綱を、どの綱も遅れないように手繰ります。

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はじめの結果。まぁこんなもんでしょう。細かい魚が結構入りました。

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で、第二回戦。

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今年は例年以上に連携が上手くいったのか(?)、本当に沢山獲れました。食べきれない・・・(笑)

かつてはうちの地域でいくつもこうした網引きをする地区があったのですが、網の引ける場所がなくなったり、網の維持管理の問題等から、今ではここだけしか行われていません。来年も引けるかな。

カニとり そのに

先ほどまでカニ捕りに行ってきました。

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先日は筒でも捕りましたが、私はもっぱら拾ったり網で掬うのがメインになります。カニ籠は面倒なのであまりやりません(笑)
今年はカニの終わるのが早いのか、今日はあまり見れない。4,5匹で終わりました。ただ、大小ウナギが結構いて、蒲焼きサイズを2本捕ることができました。モクズガニは今度の飲み会で食べるので、もう少し確保しないといけません。明日も多分出掛けてきます。
プロフィール

うなたろう

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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