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誰か「非売品の酒」に突っ込んでくれないのかな(なぞ

こんにちは。

先日は某A川にうなぎ釣りに行こうと思っていたのですが、お誘いがあり、某B川へ。目的はカタクチイワシとのことで、夕方にサビキ(餌なし)でカタクチイワシを狙ってみました。

が、釣れるのはサッパばかり。二時間くらいで70尾ほど釣れました。正直調理が面倒くさかったです(爆)
それでもオイルサーディンも酢漬けもなかなか良くできました。つまみですね。



さてそれで夜はウナギを狙ったんですが、どうにも魚が跳ねすぎている。魚が沢山跳ねるということは、その活性が高いということで、すなわちはその程度しか濁りがない。この場所は濁り度が見た目で判断し難いのですが、本当に釣れるときはあまり魚が跳ねません。

そういうわけで、なんとか19:27に45cmほどのものが一本釣れて終了。サッパ釣りだったということにします(笑 アオイソメも細いものばかりでちょっと残念でした。

さて、それで今夜なんですが、どこに行こうか悩んでます。下げ潮なので流れの影響の弱い場所を狙います。
b03.jpg
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帰還

こんにちは。やっと家に戻りました・・・。疲れたーっ

実習で島に行っていたのですが、朝起きる→潜る→飯→実習→潜る→飯→実習→潜る→飯→料理・・・

みたいな生活をしておりました(爆)
密漁ではない方法でサザエやトコブシを採ることができてよかったです(なぞ)

魚市場でも色々なものをもらって調理してました。65センチくらいのマアナゴの煮付けがめちゃくちゃうまかった!メアジもホソトビウオもツクシトビウオもシイラもムツもうまい!うまいもんを飽食した5日間でした。K先生、Sさんお世話になりました。

CA340220.jpg

島に行ってきます

というわけで、明日から5日ほどネット環境を離れます。
ですので、掲示板、メール等の返信が滞るかと思いますが、ご了承ください。

またまたはえ縄に

昨晩は地元で雨が降ったにもかかわらず、わざわざ遠出してはえ縄やってきました(笑

今回は少し下流で、針の本数も33本に増やし、餌はヌマチチブ、解凍アユを使用。時合頃に仕掛け、夜は魚突きに。今回は前回の教訓を生かして早朝5時過ぎに引き上げに行きました。

ところが、現地についてみると、水位が下がっている!なぜだ!!?

潮の干満のことをすっかり忘れていました。おかげで針の三分の一が陸に上がっているという始末。ヌメリだけついて水から上がっている針たち・・・(泣

残念がりつつ見ていると、思わぬ獲物が付いていました。いわゆる、「年無し」ってやつですかね。測ったら51cmありました。消化管からはヌマチチブがふたつ出てきました。ちなみにこの場所は干満の影響はあるものの、塩分はまるでありません。汽水の面白さがここにありますね。

そして今回はウグイが多かった。4つもかかっていました。これらのうち3つがアユにかかったもの。対してウナギはいずれもヌマチチブにかかっていました。解凍アユは × のようです。
地元のはえ縄師(?)と話したところ、死んだ餌はウグイがかかるであかんとのこと。地元では生きたアユか、ゴロタン(ヌマチチブ)をおもに使うそうです。

この日も雨で少し荒れましたが水は透明でした。巣穴近くに餌をやってやれば、澄んでいても餌を取るようです。ここの場所では。b02.jpg

はえ縄

こんばんは。

昨日、三重南部から帰ってきました。なかなか疲れましたが・・・。昼も夜もなくひたすら採集していました(笑

昼間にはいくつかウナギを見ましたが、いずれも小さいもの。メソでした。

はえ縄に期待が高まります。

今回使用したものは、黒色の作業用PE糸に、およそ一ヒロ間隔でハリスを結んだ単純なもの。ちなみにハリス5号、ウナギ針14号(普通に売っているお徳用ウナギ針をそのまま使用)でした。

エサはこの日川で採集した、ヌマチチブ、ウグイ(死亡)。ヌマチチブは全長3センチ程度のものと5,6センチのもの、ウグイは6,7センチほどのものを使いました。

夜の7時に仕掛けて、本当は朝5時半頃上げる予定が、日も高くなった8時半に・・・(汗
ウナギは暗いうちは良いのですが、日が差してくると暴れて針から外れてしまいます。案の定、17本の針のうち、6つがヌメリだけ・・・。驚くべきことに1本はハリスから切れていました。

それでもまだ掛かっていてくれたものが2ついて、うち1本は60センチ越えと、まぁまぁのサイズでした。ほとんどの餌は無くなっていましたが、ヌマチチブの大きいものだけはすべて丸ごと残っていたので、あまり良い餌ではないのかもしれません。

注目したいのは、この日の川は渇水で、濁り度1の澄み澄みだったということ。にもかかわらず17本中、ヌメリだけだったものも合わせて8本はウナギがかかったことになります。これは何故なのか。

原因として考えられるものは主にふたつあると思います。ひとつは、巣穴に近く、あまり外へ出なくても餌が摂れた。もうひとつは、ここは淡水なのですが、淡水域(中上流環境)では濁り度があまり関係ない可能性です。他、汽水域に比べ外道が少なく、餌が摂りやすいということもあるのかも。大変興味深いことです。


他にもいろいろありましたが、楽しいひとときを過ごすことができました。みなさまお疲れ様でした。b01.jpg

遠くへ

明日から一泊でちょっと遠くへ行ってきます。
みんなでキャンプという名目ではありますが、私はウナギ釣りやウナギ突きでもやろうかと・・・(爆

あと、今日は掲示板を一つ追加しました。全て同じ掲示板ではやり難いので、質問掲示板を新設してみました。




それはそうと、昨日(というか今日か)は友人と三重県某所に深夜うなぎ釣りに行ってきました。そこは川ではなく池のようで、若干濁りがあるようすでした。

0時半頃から釣りはじめ、1時40分頃に初めのPET倒れ。しかしスカ。その後も糸がたるんだり、PETが倒れたりするも、テナガエビを多く使ったせいもあって針がかりが悪い。
そしてウナギも寝静まろうかというところの2時20分に、やっと40センチほどのウナギが釣れました。なんとか、ぼうずノガレ。そのあとは全く釣れず、3時過ぎには撤収しました。

そこで数回深夜釣りを経験した友人によれば、釣れるのはおよそ1時半とのこと。ここでの時合は1時半頃~2時過ぎか、2時半くらいまでと考えられます。(まだデータは少ないですが)
おそらくは深夜の時合も、日暮れの時合同様明るさを主とする要因によってズレが生じるのだと思います。

しかし、深夜釣りは疲れますね(笑) Yさんどうもお疲れさまでした。
プロフィール

うなたろう

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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