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タイミング

こんばんは。長らく更新が空いてしまいました(汗

不貞寝が多かったせいもあるのですが・・・。ざっと今までのながれをば。




9月12~23日の間に4度のウナギ釣り、それで釣れたのがエンピツ2本というどうしようもない貧果。理由は色々あるのですが、1番はタイミングが悪い、2番目に運が悪いといったところでしょうか。

1回目は濁りが明らかに薄い。

2回目は濃い。濁り度4くらい。

3回目も濃い。これがどう見ても5。

4回目は3にもかかわらず釣れず。なんでかなぁ。あまりにも釣れないので購入太ミミズまで駆使した中でのエンピツ2本でした。とほほ・・・

エサは主にアオイソメを使っているのですが、これがまたハゼの猛攻で非常に疲れる釣り。極太でないアオイソメでは限界があります。さすがにこの4度のウナギ釣りで疲弊しきってしまいました。それでしばしの休養。

休み明けは28日日曜日。本当は27日が最高だったのですが、事情により行けず、28日となりました。
なんとなく良い濁りに見えるが若干薄い。もしかしてぼうずもあるだろうなと覚悟して挑んだ釣りでしたが、なんとか蒲焼サイズ1とメソ1。正直ほっとしました。
餌はアオイソメとカメジャコで、とりあえずこれらの餌で今期も釣れるということを立証。隣でミミズでやっていた友人は蒲焼1本でした。外道も少なめで、ストレスの少ない釣りでした(笑)多分前日に来てたらもっと釣れたんだろうなぁ。

その日の夜は川を歩いている途中にウナギを発見し、見事手掴みで採集したりしました。軍手っていいですね。50センチほどの良いウナギです。ただクダリではありませんでした。

そして今日30日。行くかどうか悩んでいたのですが小雨降る中の決行。ただ、時間的制約から理想の濁りのポイントまで行くことができず、その時の最寄のポイントへ。やっぱり濁り度は4。濁りすぎです。
もう手遅れなので諦めてペットボトルを用意。雨で億劫なので10本だけ、うち3本には新鮮な、でも死んでいるドジョウを。残りは細くてハゼしか釣れなさそうなミミズで(笑)臨みました。

全く釣れないかと思いきや、7時過ぎから釣れ始め、7:40頃までで40台2本にメソが1。外道はハゼたったの1匹。不思議だ。

7:40になったらさっさとペットボトルを回収し、すぐ近くの別の場所へ。この場所の付近には強い光源があるのですが、それが消えるのがおよそ8時です。まだ明かりが点いている7:55から投入開始。
やっぱり明かりが消えてすぐにペットボトルが倒れ、ウナギが釣れる。サイズは40センチちょっとと相変わらず微妙ですが、この濁りならば十分です。自分の予想通りに明かりが消えた直後に釣れたのがうれしい。
その後は餌取り(ハゼ)に悩まされながらも同様のサイズを1本追加。ドジョウではウナギは釣れず、スズキが釣れました・・・。

今夜一晩雨なので、明後日、明後日あたり、再び勝負しに行くつもりです。
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うなぎ

あんまりニュースは見ない方ですが、これは。

http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008092201000877.html

ついにですね。海に下った直後の個体は採集例がありますが、体重の1割を精巣が占める親ウナギ・・・。どんな味がするんだろう?(笑 白子の味も気になります。

気になるのは味のことばかりではなくて、これがウナ師にとって朗報となるか、否か、ということもあったりしますが、いずれにしてもウナギには夢があるなーと思いました。

及第点

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こんばんは。今日は筒に行きましたが・・・、なんとか及第点といったところですね。太いものはおらず、45~50センチくらいのものが最大サイズでした。

それでも嬉しかったのが、青系のクダリが捕れたこと。こいつは小柄ながらもうまそうです。食べるのが楽しみ。

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(青系クダリ全体写真)

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(青系クダリと通常のものの比較)

やはりクダリは少し目が大きくなり、体側が銀化しています。下の個体も完全なノーマルではなく、これから銀化しようかというような雰囲気でした。

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(二個体上から)

上からの写真を見ると、青いのがよく分かります。また黒化した胸鰭が少し伸長しています。

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(9月8日の個体)

この写真はついこの前釣ったウナギですが、明らかに目が大きく、体側が銀化しています。しかも太い!

今年は後期50本が目標ですが、そのうちクダリが半分くらい混じればいいな~と思ってます。まぁ中途半端なクダリっぽいのも合わせれば、なんとかなるかな。

事故米 憂い

明日は敬老の日ですね。というわけで、祖母宅で今日はウナギを焼きました。先日の二本のウナギです。
太い方は予想通り脂ノリノリで、脂度5、あるいはそれを超えるような脂の乗りで、うますぎました。まさにクダリといったところ。細い方も決して悪くはなく、4と5の間くらいの乗りでした。うまかったです。

b06.jpg


今週は台風のおかげで雨。週末から来週はじめにかけてが楽しみです。しかし最近太いアオイソメが売っていないので、ミミズポイントも探さないと・・・、大変だ。

さて、事故米の一件、えらいことになってますね。喜界島や、喜多蔵・・・。焼酎をあまり飲まない私でも知っているような蔵が。さらには名酒「美少年」で知られる美少年酒造までも。吟造り 美少年 がまだ飲まずに残っていますが・・・。
実際のところ酒で健康被害が出ることはありえないと思いますが、風評被害が大変ですね。ただでさえ酒造業界は氷河期状態ですから、本当にこういうことはあってほしくない、そう思います。

今日は遠縁の神楽酒造の、神楽。この純米をあけようかな。

天然うなぎ

ここ数日予報はずっと「晴れ」ですね・・・
ウナ師にとって、この時期の晴れ続きはまさに、生殺しというか・・・(泣

さて。昨日、今日と実習でアジを大量に釣ってきたので、今夜は久しぶりに自分で採取した海水魚を食べます。南蛮漬け、たたきくらいでいいかな。

その実習中に、某友人S氏より写真が送られてきました。

080911_1809~01 080911_1808~01
(撮影:しんさん)

なんとまぁ天然うなぎが売られているではありませんか!

吉井川とあるのでなんとなく分かるかもしれませんが、これは岡山県で撮影されたものです。Sさんありがとう。
岡山はまだまだウナギ漁がさかんで、普通の店やや川魚屋でも売っていることが間々あるようですが、東海地方では天然うなぎはほぼ自家消費か、あるいは直接料理屋に卸されてしまうためあまりこういう光景を目にすることがありません。なんともうらやましい。

入れ物に水がほぼ入っていないことが見て分かりますが、これは曰く、「ウナギを長持ちされる(活かしておく)ため」とのこと。この状態では泥抜きできませんね(笑

岡山の青ウナギ、一度食べてみたいなぁとは思っています。

クダリシーズン到来

昨夜はMさんに頂いた良いミミズを持って、うなぎ釣りに。先にポイントに入っていた方の話では、昨日は濁りが最高で、いくつか釣れたとのこと。いやいや、今日も十分良い濁りですよ!濁り度3でした。

ゴミもかなり少なくなっていて、少し風が気になりましたが、釣りやすそうです。
ペットボトルがかなりのダメージを受けていて、使えるものが少ししかなかったので、何本か時合までに作り直します。

この日は快晴で暗いわけではないので、日没6時11分から計算して、30分後が41分。何本かペットボトルがあるので6時30分から投入開始しました。また、今年三回目の(笑)投げ竿も出しました。

時合開始から10分。何もかからないなぁと思いながら見物の方や釣りの方と雑談。やっぱりみんなドバを薦めるんだなぁ。アオイソメの太いものが今時期手に入らないので苦労します・・。

七時過ぎにペットが初倒れ。これはスカで、この次のは手ごたえあり。ラインを手繰る手にぐねぐねという動きが伝わってきます。これはでかいかも!

釣り上げてみると今年初のクダリでした。それも目が大きくなっている正真正銘のクダリだーっ 通常は体色は銀化しているものの、目はまだ普通の個体が多いです。

その後餌を付け換えるもスカばかりで何もかからない時間が続きましたが、投げっぱなしだった竿に7時50頃魚信があり、上げてみるとこれまた蒲焼サイズのウナギ(クダリではない)でした。

翌日である今日も釣りに来たいかんじでしたが、予定あって無理なため、柄にもなく8時半まで粘ってしまいましたが、やっぱり時合後は釣れませんね。餌と時間の無駄でした。

帰宅後計測と写真撮影をしたら意外とクダリは小さく、54センチしかなかったんですが、重さは362g!重さだけで言えば60センチ級です。対してクダリでない方は56センチで256g。まぁこれが普通ですね。

クダリも体色が薄い印象で、青っぽく、アオのクダリと考えられました。ナイフを入れた瞬間にこれは脂が乗っていると確信しました。ジワジワ染み出る脂で手がべとべとになり、開いた身の色も白っぽいクリーム色で食欲をそそります。クダリでないほうも十分に脂が乗っているようで、食べるのが楽しみです。

b05.jpg

週末

この週末は大変なハードスケジュールでした。

土曜の昼に家を出て知人と合流し、潜りに。ついでに餌もとって、夕方ははえ縄仕掛け。夜はまた潜って潜って突いて、深夜にはえ縄の餌を付け換えてまた潜って・・・。朝はえ縄を上げたと思ったら仮眠(日光浴)をし、さらに潜る・・・。

なかなかかなり疲れました(笑

はえ縄の餌には今回はヌマチチブ、ボウズハゼ、カワムツ、ウグイを使用しました。

相変わらずの高評価ヌマチチブ。三本かかったウナギのすべてがヌマチチブにかかっていました。薄い汽水域のはえ縄ではシマイサキやスズキがヌマチチブ餌に掛かりました(笑)まさに万能餌!

一方の今回初使用となったボウズハゼは×。ウグイがひとつ掛かっただけ。理由はよく分かりませんが、しかしボウズハゼって丈夫いんですね・・・。朝まで生きていたものがけっこういました。

そしてそして、念願のウナギ突きに成功しました!潜りながら穴を探り、体の三分の一ほどが出ているウナギを発見。一突きして、手で胴体を抑えて陸揚げしました(証拠写真)

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さて日曜夜はNさん、Mさんとウナギ釣りに。時合ギリギリになってすいませんm(_ _)mミミズ掘りが・・・(ry

Nさんの予想通り、ウナギはほぼ釣れませんでしたが(メソ1)色々とお話しできて有意義でした。さらに有意義だったのは、Mさんに大量の良いミミズをもらったこと!ホント助かります(多謝)

これは良いウナギを釣らないと申し訳ないですね。というわけで翌日へ続く・・・

ウナギが釣れない

こんにちは。最近ウナギの顔を拝むことができません(笑

一昨日は濁り過ぎで退却。昨日は濁り度3、曇り、餌ドバミミズという好条件で臨みましたが釣れず。一本外道のマハゼを尾掛けにして投げ込んでおいたのですが、パタンと倒れて糸がバチバチ音を立てながら出て行く。手繰ってみるとウナギではないですが只者ではない引きです。
アカエイ、コイ、クロダイのうちのどれかだろうと思い、手繰り寄せるときの感触からアカエイだと確信。底の方に潜って踏ん張ろうとするようなかんじがあります。
ある程度手繰っても物凄い引きで、無理に引くとラインで指が切れてしまいます(実際切れました)。ある程度緩急をつけながら手繰り寄せたりまた引っ張られたりして、10分ほどでやっと陸揚げしました。疲れたけど面白かったです(笑
ま、この場所はウナギがあまりいない、ということにしておきます(ぁ

さて、大雨で凄い出水があったようなので、週末あたり行こうかなとなんとなく思ってます。今度こそウナギの顔を拝まないと、久々の三連敗になってしまいますからね。
プロフィール

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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