スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うなぎの放流

うちのサイトでは安易な淡水魚(ウナギ)の放流はやめましょう!と謳っていますので、これを取り上げないわけにはいかないですね・・・。

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20081027/CK2008102702000030.html


ご存じ愛知県はウナギ生産が全国でも有数です。それはまぁ悪いことではないと思っていますし、その恩恵も受けているわけですが、これはいかんだろと。

まず親ウナギの定義が分からない。大きければ親ウナギなのか?養殖ウナギはよく分かりませんし、天然ウナギでも小さいものでは40センチ強のものから下ったりして、個体差はさまざま。

またただの(クダリではない)ウナギを海に放流して産卵に行くのか。自然の摂理の輪の中から外れた養殖ウナギがちゃんと産卵に行ってくれるのかどうか疑問ですね。

最後に、放流による生態系(この言葉を安易に使うのはあまり好きではないのですが)への影響を全く考慮していない。養殖場で育つウナギは、各地のシラスウナギの寄せ集めです。場合によっては国外産もいる。そんな由緒正しくないウナギをどかどか放流するなんてどうかしてます。

「ウナギはマリアナで産卵して、日本に戻ってくるからどこのウナギでも放流しても影響はない」

などと豪語される方もいますが、根拠はあるのでしょうか。



無事に産卵しないでね 一色でウナギ放流祭
スポンサーサイト

丸串買いました

先日、ついに念願の(?)丸串を購入しました!(ステンレス合金、450mm)

今までは家にあったバーベキュー串(平串)でなんとか焼いていましたが、この平らな串の最大の難点、マイナスポイントが、一度打ったら串が回らないこと。

当然のことなんですが、うなぎに打ったら最後、焼きあがるまで串を回すどころか少しでも動かすことはできません。結果として、よほど脂の乗った良いウナギでない限り、串を抜く際にウナギが微妙に崩れてしまうということがありました。

しかし、丸串の場合、焼きながら串を回すことができるため、うなぎがくっつかず、焼きあがりも良い。最高です。
これが20本で1000円でした。まぁたまにはこんな買い物もいいでしょう。

b13.jpg

b14.jpg

それで先日、知人宅で焼いたウナギです。55センチほどで、結局35分焼いて白焼きで食べました。ウナギは臭くない食べ物ですね。焼き色も、かたちもきれいに仕上がりました。9月17日のウナギですが、クダリだったこともあって脂度5の美味でした。

時間外労働

こんばんは。しばらくウナギ釣りをしていなかったりして、記事が書けませんでした(笑

先日よりなかなかいい雨が降りましたね。この時期にしては珍しく、雨が上がった後に蒸し上がるような暑さを感じ、これはいけるなと思いました。

ところが行きたかった土曜日には行けず。その翌日たる今日はしっかり準備をして臨むつもりだったのですが、仕事や雑務やらが長引いたりして、結局ろくに餌を買いに行く時間もなく、微妙なミミズを掘って現場に着いたのが6時10分。この時点でもうやる気がかなり無くなっています(笑)なんせ日の入りが5時5分ですからね。
釣り始められたのは6時15分。はぁ~エンピツ一本で終わりましたよ。前日にGさんがクダリ含めて二本釣っているということもあり、非常にフラストレーションの溜まった釣行でした。せっかくの好機を逃した悔しさから抜け出せません・・・

見れども見えず

先日講義で以下のような言葉を聞く機会がありました。



「科学的認識は、目的意識的な実験によってのみ成立する」


「真理は、多数決では決まらない」



まさにそのとおりだと思いました。ちなみに上の言葉は板倉聖宣という方の言葉なんだそうですが、なかなかに面白い方のようですね。シンプルながら、まさに科学の本質を捉えた言葉です。多くの人々がウナギには泥抜きが必要なんだ、って思っていても、真理は異なるものかもしれないのです。

指きり

なかなか良いウナギが釣れません・・・

1日は興味深い釣りでした。時合に全く釣れないなーと思っていたら7時頃から付近の照明が点きます。明るくなってしまってどうしようもないなぁと思いながらも可能性に賭けて電気が切れるまで待ってみました。

すると、電気が切れてすぐにペット倒れ。ずるずると地面を這うような感触のあと浮いてきたのは60超えのクダリのようなそうでないような個体。かなり太かったです。久しぶりの60台でした。もう一本ペットが倒れましたが、根に潜られて終了。いい大きさだったように思います。
電気が切れた際に釣れたことも良かったんですが、本当に久しぶりにアオイソメでの釣果でした。やっとアオイソメが太くなってきましたね。

2日は満を持して(?)最高の濁りと思しきポイントに向かいましたが、予想外の濁り薄々。濁りすぎなことはあっても薄いとは考えもしませんでした。結局時合にメソ2本という大貧果。仕方ないですが・・・。

3日はまた別の川へ。この日の餌はミミズポイントを再発見したため太いドバです。なかなかに良い濁りでしたが、移動をサボってウナギの少ないポイントへ入ったためか、最大寸でも50ちょい。計3本でした。ちなみに最大のものは7時すぎに釣れました。同日同じ川の別の場所でやっていた友人は7:45頃に50くらいの太いウナギを釣っています。

それからは雑務があったりでしばらく間が空いて、雨のあとの6日に60の場所でウナギ釣り。
6日は実験で人差し指を深く切ってしまい、やっとのことで止血したような状況でしたがそれでもウナギ釣りには行きました(笑)
この日は釣れるだろうと期待して行ったのですが、なんとも釣れない。40くらいのものが2本でした。柳の下の泥鰌ならぬウナギですねー。

そして昨日7日は5月に太いのを爆釣したポイントへ。濁りはほぼ最高。けど満足のいくものではなくて、50台が1つ、40台1つ、メソ1でした。んー、秋はここはダメなのかなぁ。一度くらいのことではなんとも言えませんけど。

そういうわけで、微妙な釣果が続いています。クダリがコンスタントに釣れればいいんですけどね。
プロフィール

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
うなぎのひるね
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。