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踊り食い

おかげさまで刺し網の補修は完了。指先が痛くなりました(笑



さて昨晩は某川汽水域にシラウオ掬いに。シラウオは今では主に固定式・流しの刺し網や、曳き網で漁獲されています。かつてはカンテラで照らしての四手網による漁も盛んでした。

そんなシラウオですが、一応手網でも掬うことができます。方法はいたって簡単。

・・・ただひらすら網を振り回し続ける(笑

するとときたま透き通ったシラウオが入るわけです。現にこのやり方で10分ほどで2尾掬うことができました。口径が大きくてやや水きりの良い網がベストですね。

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透き通っていて実に美しい。しかもかっこいいですね。これを醤油に泳がせて・・・

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これぞまさに、白魚(シロウオではなくシラウオ)の踊り食い!

感想ですが、単純に死んだものの生食の方がうまいです。香りも良いし、うまみも高い。これが踊り食いだとはじめは川の味(まさに泥臭かも)がしますし少し糞か何かの嫌な味がします。身はまぁまぁ美味です。ただこれも川によって違うのかもしれません。
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刺し網整理

今時期は暇なので、漁具の整理やら補修をしています。

先日モロコ用の細かい刺し網をもらったので、ついでに家にある刺し網の整理をしてみました。

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これが頂いたモロコ網。長さが10mほどのもので、モロコのほか、オイカワ、アユなども小さなものなら捕ることができます。

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こちらは昔から(?)家にある大型の刺し網で、フナ、ボラ、スズキ、マスなどを捕るためのもの。二枚あるのですが、一枚が50mくらいだったかな。柿渋染の、昔ながらの刺し網です。今だ一度しか使ったことがないのですが・・・。

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ついでなので使えなくなっていた網も修理。これはフナ用の刺し網です。糸が細いので破れやすいのですが、よくフナがかかります。絡んでいたのをほどき、約5mずつの小さい網に分けます。

刺し網はなかなか合法的に使える場所が少ないですね。入漁料を払えば使わせてくれるところもあります。
ただいまは先ほどNさんに頂いたモロコ網の修理。これは結構厄介で、時間がかかりそうです・・・

早く夏に

早く夏になってほしいですね。寒いのはつらいし、何よりウナギが釣れない。

梅雨時期はウナギ釣りの真っ盛りで、梅雨が明けたらヤス突きシーズンです。今年はウェット買ってやる。そして巨大ウナギと出会えるポイントを探します。

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新仕掛け

一昨日もらってきた竹は使えるまで埋めておいて、代わりに使えるようになっている竹+αを川に入れてきました。

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竹の組み方には色々あります。写真のように二本で束ねるものもあれば、三本もあります。また一本で使うこともありますね。
私は基本的に短いものは二本で組んでいます。二本で組んで二箇所で縛り、重心に紐を付けます。これを沈むようになるまで干潟の泥に埋めておきます。
また長いものは一本のままで使います。長いものも同じように泥に埋めてきました。シーズン開始時にはまだ使えないかもしれませんが、泥に埋めることでにおいが消え、ウナギも入りやすくなると聞いたことがあります。またまだ浮くようでも、重りを縛っておけばちゃんと使うことができますよ。

竹切り

私の行動範囲で竹切りがあったので(もうそんな時期ですね)良い太さのものを選って10本ほどもらってきました。これで新しい筒ができます。

私は基本的に、
・土に埋める→掘り出す→節抜き→川の泥に埋める→仕掛ける
・川に沈める→取り出す→節抜き→仕掛ける

このどちらかでやってますが、川に沈めるってのが意外と面倒なので、上の方法をとることが多いです。あるいは、ごっついおもりを竹に縛ってしまえば、即節抜き→仕掛けることも可能です。ただいずれにしてもウナギが入るようになるまでは結構時間がかかります。

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プロフィール

うなたろう

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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