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おでこ

うーん(笑)

昨日ウナギ釣り行ってきました。

東海地方は土曜日にものすごくいい雨が降りました。ただ直後は気温水温が下がるように思われ、よく釣れるのは月、火曜だと思いました。

しかし月は新潟、火は忙しくウナギ釣りに行けない!ウナギ友達が釣っているのが非常に悔しい!

そんなわけで昨日、うなぎ釣りに出かけた次第です。

水曜日は、大雨が降った四日後。総雨量はせいぜい70-80mmくらいのもので、通常の河川であればまず釣れません。しかしこの日行ったポイントはいつも濁っている(?)ため、釣れるのではないかと考えました。
餌は太いアオイソメと、ソフトルアー(ワーム)です。ソフトルアーはチャレンジです(笑)これで19時-20時までやりましたが、外道のブルーギルがふたつ。あとは半数以上が餌丸付きという状態でした。

実は私のよく行く場所で、ほかにいつも濁っている河川があるのですが、こちらも雨が降らないと釣れません。自分のページでも書いていますが、水の動きを伴った濁り。これが大事ですね。
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新潟に行ってました

土、日、月と新潟に行っておりました。いやはや、しかし新潟に行くとウナギが釣れそうなかんじになるのは何故だろう・・・。

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日本海は大荒れ。冬のようでした。

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新潟にも川漁のいぶきを感じることができました。うなぎも捕ってるみたい。ただし殆ど放流モノだと思われますが。。。漁具など面白いこといっぱいでした。

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目的のうちの一つであったシロウオ日本海型は無事とれました。生もうまいし釜ゆでもうまい、またそれを干したものを噛みしめてもうまい!ただ鮮度は大事だとつくづく思いました。

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新潟はフナがかっこいい。まんまるとして美味しそうでしたが、少ししか持ち帰らなかったので飼うことにしました。

ほか、いろいろなものが捕れました。今はカジカとスナヤツメ北方型を炊いているところ。こんなに新潟を満喫できたのもYUさんのおかげです。本当に感謝しています。

冷凍うなぎ

白焼き・蒲焼き用ウナギのストックは1月になくなったと思っていたのですが、冷凍庫を整理していたら、10月に釣ったクダリが出てきました(笑)

かれこれ半年ほど経過していたわけですが、これを流水解凍して、試しに焼いてみました。

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焼くこと30分・・・。なかなかいい具合に脂が染み出て来て、うまそう!
タレをつけることが諸々の事情によりできなかったので、そのままだし醤油をかけて頂きました。

ん?まぁまぁうまいな。脂度は4。しかし微かではありますが、冷凍臭というか、そんなにおいが感じられました。

私はいつもウナギを捌いたあと、四つ折りにしてサランラップで包み、ジッパー袋に日時と釣り場などの情報を書いた紙を同封して冷凍しています。大抵1ヶ月~2ヶ月以内には食べるようにしているのですが、今回はじめて半年も経過したウナギを食べました。

やはり、きちんと冷凍しても、捌いたウナギははやめに食べた方が良さそうです。

強風 挑戦 惨敗

せっかくいい雨が降ったので、太くて良いウナギが釣りたい!



そう思っていたのですが、見事惨敗しました。



今日は昼のうちに時間があったので少し様子見に行きました。

一箇所目:うーん、やっぱり雨がなくて濁ってない。濁り度1。

二箇所目:早くここでやってみたいんだけど濁りすぎ。濁り度4(写真)

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三箇所目:いい濁り!(写真なし)



そんなわけで三箇所目にまわったポイントに出掛けようと思ったのですが、一応水温を計ってみることにしました。すると、なんともいえない16度。微妙な水温です。まだウナギは積極的に口をつかわないかも。

しかし水温がある程度高い濁りの悪い場所に行くよりも、データとりも兼ねて濁りはいいが水温が低い場所で釣りすべきと判断し、一旦家に戻ってから準備をして、夕方出かけました。

前日の雨の関係で、今日は風が強い。強風です。アオイソメが飛びます。
ペットは一応14本出して、半分をアオイソメ、半分を偶然入手した市販ドバでやってみました。

18時52分 メソ

18時59分 メソ

19時5分 エンピツ

・・・なんという貧果。食いも浅いし食い気も微妙で餌は細かくとられていきます。あーあと思っていた19時15分頃、一本のペットボトルが倒れていることに気が付きました。上げてみると引っかかってる?いやあがる!これは重い!と思ったら・・・、

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なんとウナギ筒に絡まった、・・・40センチ超えたくらいのウナギ;;

期待したのにがっかりでした。

結局このあと1本上げて、5本で終了。しかしうち3本がリリースサイズなのでウナギを釣った気分じゃありんせん。このポイントでは昨年美味しい太ウナギを何本か上げています。急にメソしかいなくなる、なんてことはないと思うので、また水温が上がった頃に出掛けてみたいと思います。

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恵みの雨!

こんばんは。

いい雨が降りましたね。雨のあとも気温がぐっと下がることもなく逆に風が止んで温かく感じるくらいです。
レーダーを確認すると三重県は南部、北部はよく降っているが中部は降っていない。岐阜はよく降ってますが愛知はしょぼしょぼ、と。
明日は一応ウナギ釣りに行けそうなので、揖斐川流域にでも行ってみることにします。ただ70mm超えの地域がけっこうあって、若干降りすぎなかんじがしています。ちょっと考えんといけません。

シーズン開幕

待望の今期初釣行、行ってきました。

3月の中頃に一度大雨チャンスがあったのですが、年度末はどうにも忙しい。そういうわけで、今期一度も行けずにいました。4月に入ってからも晴れ続き。困ったなーと思っていたところで大雨が降りました。

この雨の内容がなかなかのもの。軒並み6時間あまりで50-70mmの雨が降り、大河川でも濁りそうな、良い雨です。
さて、この雨がきて、どこへ行くか。今期初めとして行きたい河川は三河川ありましたが、河川Aは水温が低そう、また河川Bは30mmほどがほどよく、50mmを超えていては降りすぎ。そんなわけで、消去法でひとつの河川に決めました。
消去法とはいっても、これはなかなか良い選択ではないかと思っていました。ここの川はいつもちょっと降りすぎくらいの翌日がよく釣れること、また少し水温が高めであるということがあったからです。

現地には5時半に着きました。日の入りが18時25分だったので、ちょっと早すぎました(笑

現地を確認すると、まぁまぁ濁っている。普通の場所にしては少し濁りすぎか、そんな程度です。
この場所は少し特殊で、水門を隔てて淡水域と汽水域の場所が隣り合っています。両方にウナギはいる。今日はデータとりも兼ねて、両側で釣ることにしました。(これが大変なんですけどね)

釣り始める前に、水温を計ってみることにしました。

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底部の水温がはかりたかったので、ペットボトル仕掛けに水温計をくっつけ、投げ込んで計測してみました。超手抜きです(笑)
すると淡水側、汽水側両方とも18度もある。これは釣れる!と確信しました。

日没は18時25分。この18分後から仕掛けを投入し始めました。餌はもちろんアオイソメ(太)。しばらくぶりにやるので少し手間取り、15本あって仕掛け終えたのが18時58分。

最初の場所に戻るとすでに一本倒れている!これはウナギだっ!しかしこいつは根に潜られて終了・・・。
すぐにパタッ。19時ちょうどくらいでしょうか、また一本倒れました。これは根にすでに入っている。しかしラインを信じてゆっくり引き抜くと抜けた!なかなかの太物です。

ふと向こうの方をみると倒れている!19時7分にまた蒲焼サイズを追加。

以下省略しますが、こんなペースでそれなりにペットボトルも倒れ、スカもありながらも19時55分までの釣り(日没後1時間半)で蒲焼きサイズ5本にメソ1本となかなかの好発進となりました。

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雨ですね!

待望の大雨がやってきました!

ここ数日はずっとぴーかんで、これはなかなかウナギ開幕できんなぁと思っておりましたが、やっとまともな雨が降ってくれました。

私のポイント付近は一部を除いて軒並み50-70mmくらい降っているようなので、何日かはウナギ釣りができそうです。ポイントよってちょうど良い降り具合が違うので、慎重にポイントを選んで釣行したいと思います。さて、予想通りにいくかな?

カレイ釣り

今日は久々に海釣りに行ってきました。目的はマコガレイ。マコです。

カレイにもいろいろな種類がありますが、このマコガレイはうまい。肉が厚くて、美味なのです。マツカワには負けるけどね。
食いが渋かったとはいえ、全部で8枚ほど。うち2匹は刺身も取れそうです。

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4月までは色々な釣り等に現を抜かしておりましたが、そろそろウナギも釣れておるという情報があちこちから来ています。そろそろ、シーズン開始せにゃあならんですね。

フナの煮付け

先日琵琶湖方面で捕ってきたフナ。

この日は実はカニトリ君で6つくらい捕れたのですが、30センチほどのものをひとつだけ持ち帰りました。

ウロコを取ってからウロコ三枚目に刃を入れ、胆のうや腸その他もろもろ(卵巣以外)を取り出し、骨切りをして、醤油砂糖みりん酒でじっくり煮ました。

いや、うまいね。うまい。

産卵期のフナと見くびっていたのですが、これがうまい。卵うまい。臭み消しも何も入れなかったんですが、これはおいしいです。

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琵琶湖人

連日のもろこ釣り。一昨日も琵琶湖へ。

もろこ釣りは一日中やっても効率が悪い釣りです。時合があってよく食うのが、だいたい6時―9時、15時―18時くらい。昼間はさっぱりなのです。ほとんど釣れない。

だから昼間はどこかへ遊びにでも行くか、休憩しているのが最良です。夕方には人も減ります。

この日も私らが竿頭で、二人で74尾、私は52尾釣りました。深夜にカニトリ網で掬った分があるので、合わせて106。カニトリくんではフナもメスのいいやつが捕れたので持ち帰り(煮付け用)。

今年は残念ながら型が悪くて、10センチ未満くらいのでそろってます。もうそろそろ、もろこ釣りも釣り納めですかねー。

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もろこばかり

このところ連日のもろこつかみをしております。

先日30日はブログに書きました。
そのあと網でいくつか。

間をあけて4日には日淡会の西村さんと。

6日も行って、間をあけて明日も行こうとしております(爆)

釣果は日に日に上がってきていて、6日には二人での釣果ですが昼までに55尾。山分けして、甘露煮や酢漬けや冷凍などでお世話になった方に送ったりなんだりしています。

しかしホンモロコはうまい。上品な淡水魚は三種いると思っています。アユ、アジメ、そしてもう一種がこのホンモロコなのです。

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もろこつかみ

もろこを捕まえに行ってきました。

もろこと言っても色々ありますが、琵琶湖でもろこと言えば、ホンモロコのこと。これを釣りに行ってきました。

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一人で竿を三本出して、3時間ほどで14尾。外道でブルーギルが2尾と、コアユが1尾釣れました。今度コアユも捕りに行かないとなー。

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釣れたホンモロコは冷凍庫で〆て、軽く振り塩して、ウロコも取らず腹も取らずに魚焼き網で15分か20分ほどかけてよくよく焼きました(これ重要)。が、これがうまいんですね。上品さでは川魚の中で一番です。甘露煮なんかにするのはもったいなくて、素焼きか、天ぷら、あるいは酢漬けがうまいのです。
プロフィール

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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