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水がないと写真が悪い

ウナギが思うように捕れなかった土日。鬱憤がたまっておりました。

そんな中、短時間ですが雨の降った地域があったので、月曜に行きたいのを我慢して(用事があったので)、火曜日に行ってきました。

しかし、うん。どこもかしこも濁ってないじゃありませんか(爆)やっぱりここは大人しく家で燻製でも作っていた方が良かったか・・・?と思いつつ、濁っていそうな場所を探しますが、結局どこもどんぐりの背比べで、一応まともそうな濁り度2のポイントに入りました。

ペットボトルが今日は18本。正直こんなに並べると疲れるだけなのでマネしないようにしましょう。それに加えて竿を2本出しました。

しかし、風が強い。本当は竿も3本出そうと思っていたのですが断念です。19時15分釣り開始。今日もミミズとアオイソメでだいたい半々です。
19時50分頃竿に一本目。ただ細い。40ちょうどくらいです。8時をまわってもペットボトルは一本も倒れず、今日はあかんかなと思いつつ餌換えです。

餌換えが終わり、竿をみてみると何かおかしい。糸を張っていた竿の糸がゆるんでいます。ぐっとあげると重い。これはウナギだ!50超えたくらいの太物です。その後は立て続けに釣れ続けます。

仕掛け投入→少し待つ(5分くらい)→上げてみる→釣れてる

この状態が9時半くらいまで続きました。投げてる場所はだいたい半径5mくらいの狭い範囲。もう片方の竿は餌がとられるだけで全然釣れません。

10時頃からはちょくちょくペットボトルも倒れるようになります。もう片方の竿でも60センチほどの良いウナギ。ペットボトルでキチヌも釣れました。

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10時13分、10時40分、10時52分。11時10分。しばらく釣れなくて、11時56分に一本追加です。

さすがに釣れなくなってきたので20分ほど仮眠。コンビニで食糧を買い、戻ってみると竿がぐんぐん動いています。巻いてみると重い。何かついています。断続的に岸と反対方向にぐっと走るかんじ。これはまさしく・・・?
35センチほどのクロダイがスレでかかっていました(笑)スレは予想外だったなぁ。

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結局2時半まで釣って、ウナギ15本(1本リリース)、キチヌ1、クロダイ1でした。濁りが悪かったせいか、本当の良型のウナギは釣れませんでした。今回の雨に期待です。
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初物

知人からウナギの60センチが釣れてうまかっただとか、97センチのウナギが捕れただとか情報が来る中、二回目のはえ縄に行ってきました。

前回は全く未知の川であてずっぽにやりましたが、今回は本気です。
新しくこさえた縄も合わせて、約60針。いろいろな餌を変えて、確実に捕るつもりだったのですが・・・。

目当ての川に行くと少しばかり渇水気味。そして地形が変わっている!以前仕掛けていた深みが埋まったり新しい流路ができていたりしていました。そのため昨年実績のあったポイントではない場所にしかけることになりました。

結果はというと、キープサイズが3本に、エンピツ1、ヌメリ2。貧果です。

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まず川の状態が非常によくない。今年はずっとこの調子かもしれません。昨年はだいたい勝率2、3割だったのですが・・・。アユカケは嬉しい外道でした。
餌、仕掛け場所含め、今後検討してみる必要がありそうです。しかしやはりヌマチチブはガチ。



おまけ。

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例によって深夜はいろいろ魚捕りをしていたのですが同行の友人が突きました。66センチ。頭は大きめですがよく脂が乗って美味でした。下半身は脂度5だけど上半身は脂度4くらいでした。

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アナゴに噛まれる

乗船してきました、一週間。まだ頭がぐらぐらしています(笑)

一日目。夜はサビキ仕掛けにサンマの切り身を付けてサバ釣り。けっこう釣れました。

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ほとんどゴマサバで、マサバは一尾か二尾のみ。釣ったサバ類はその場で〆て、即冷凍しました。
日本の大事な資源、サバ。もう少しまともな資源評価をしてもらいたいものです(まずはゴマサバとマサバを分けるぐらいしてよねー

二日目。前日に仕掛けた底延縄の揚縄です。

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おおっ!

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大量にアナゴ(ほとんどがクロアナゴ)が釣れました。アベレージが120センチくらい。針はずしの際に誤って噛まれてしまったのですがあやうく指の肉がちぎれるところでした。危ない危ない。

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うーん(笑

三日目飛ばして四日目。この日も揚縄したのですが二日目は150m水深だったのに対してこの日は300mです。クロシビカマス釣れないかなぁと薄々期待していたのですが釣れるのはトウジンばかり。

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非常に気味の悪い魚ですが白身タンパクで鍋にはもってこいの魚です。

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これはチゴダラ。これも鍋でうまい。あと干物も美味です。

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赤いのも釣れました。オキカサゴです。刺身、煮で美味(味の事ばっか

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夜は手繰りのエギ釣りをして、スルメを20パイほど釣りました。貴重な経験をしましたがおかげで雨のあとの大チャンス(月曜、火曜日)にはウナギ釣りに行くことができませんでした。

明日は延縄行ってきます。

只今船の上

http://www.asahi.com/science/update/0519/TKY200905190403.html

新種のウナギが見つかったようです。ウナギ系でもう1,2種出るのではという噂(?)はありましたが、うーん、フィリピンかぁ・・・。顔つきはニホンウナギよりも、オオウナギに似ているような気がします。

グォヴァッ

全然ウナギ釣りに行く暇もなく一週間が過ぎていきます・・・。

金曜日。
今期初のはえなわでした。しかも開拓ポイントという無謀さ。二本で15針ほどかけましたがニゴイの猛攻で終了。うーん、駄目ですね。

一日あけて日曜日。いい雨が降ってます。本当は月、火あたりがいいと思ったのですが、一週間ウナギ釣りに(また)行けないこともあって、Nさんと開拓ポイントへ。

しかしこのNさんとの釣り。Nさんと二人でウナギ釣りに行くと大概釣れません。統計的に釣れません。

この日も二人合わせて32本ものペットをしかけましたがわずかに倒れるのみ。アナアオサが多いですね、全然釣れません。

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ほとんど棒立ち。餌はほとんど取られていたので、ちゃんと餌換えすれば釣れたのかも。

となりのおじさんがアカエイを釣っていました。煮付けやフライで食べるのだそう。

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挽回

土曜日は時間がありませんでした。

でも行きたい。そんなわけで時合前にはなんとか釣り場到着。ペット8本と竿3本も出したのですがゴミがかかるばかりで何も釣れませんでした。濁りはよかったけど、やっぱりあのポイントはまだ時期が早かったかな。少し水が冷たく感じました。
その後無駄とは思いつつ別ポイントへ移動するものの、結局何も釣れず。釣れない日は諦めが肝心ですよね。

明けて日曜日。
だらだらと午前中を過ごし、蒸し暑いと文句を言っていると外気温が29度もある。どおりで暑いわけです。しかし蒸し暑い日ってウナギが釣れそうな気がしますよね?昨夜ぼうずを食らってることもあり、Kさんと少し遠征してきました。少しね。

現地に着いたのが6時20分。ううむ、釣れそうだ。しかし濁り度がなぁ・・・。2.5くらい。予想と外れてベストではないです。また水をさわってみると少し冷たい。釣れるのか不安になります。

とりあえずKさんとは対岸に分かれて、釣ってみることにしました。

私は気合を入れてきていたので、竿3本(途中2本になる)にペット19本です。
19本のうち、メインと考えていた場所に11本、サブの二箇所にそれぞれ3本、5本、置きました。餌はミミズとアオイソメ。アオイソメは中太で、微妙なサイズ。ミミズは小ミミズがまぁまぁと、いわゆるチン○ミミズが6つほど(これがよく釣れました)。
19時に投入開始、19時16分にはなんとか入れ終わりました。

19時16分といえばもう時合です。しかし倒れない。サブの場所を見にいっても倒れていない。困ったなぁ。そう思っていた19時25分、竿がぴーんとしなったようすが見えました。アタリです。

しかし残念、根がかってしまいました。すると隣の竿があたっている。ウナギだ!釣りあげるとまずまずのウナギです。けっこう太い。これが19時28分。

それからウナギが釣れ始めました。ペットボトルもそれなりに倒れて、19時50分には60台を筆頭に4本。一番小さい個体が19時40分くらいに釣れたので、45cmくらいです。これはいいかも。
電話がかかってきて、Kさんもどうやら4本上げている模様。これは負けられない。

そのあとが19時55分、20時6分、20時8分、20時20分。アタリが止みました。20時55分に1本追加。もう釣れんのかなーと思っていると21時45分に太いのが釣れる。これは60あるなぁ。
さらに22時5分にも倒れ、22時20分に大きいの。これでアタリは止んで、翌日が平日であること、Kさんの体調がすぐれないこともあって、23時15分に終了しました。

結局60台が3本、50台が5本、40台が3本という結果でした。メソなしは嬉しい。外道も、アカエイが一度かかったのと、あと実は最後の方に釣れた1本が実はマアナゴでしたが、ほぼなしでした。

今期初の二桁釣りになりましたが、いつもは日没後30分~2時間くらいしかやらないので、いつもやる時間、というと、8本になりますね。

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記録更新ならず

こんばんは。今日はいろいろと運がいい日みたいです。



いい加減降りすぎだと豪語しておきながら、今日も行ってきました。馬鹿ですね。

さて現地に着くとなかなかいい濁り・・・?いやちょっとこれは濁りすぎだろー。
先客がいたので、(どうみてもウナギ釣り師)話しかけてみました。

「こんにちは。ウナギですか?」

「いやぁ、なんでしょう」

なんでしょうじゃねーよ。

あまりにも誤魔化し方がイヤミすぎたので、これは負けれんなという気持ちになります。

今日の餌はアオイソメとミミズ。このアオイソメがお世辞にもいいとは言えない。細いです。しかも日が経っています。こんなのはいつものことですが。

日没が18時43分だったので、19時すぎから投入開始。19時20分頃にパタパタ釣れるかと思いきや、釣れません。棒立ち。

まずいなぁ、ぼうずかなぁと思っていた19時40分、「パタっ」の音。ウナギです。40センチそこそこですが一応ウナギ。とりあえずぼうずは逃れました。
そのあとも何度か倒れて、同じようなサイズを二本追加。これじゃウナギ釣ったなんて言えないな。

対岸でやっていた先客はなにも釣れずお帰りのようでした。今日は釣れない日だから仕方ないですね。

さてアタリも一段落したし、気になる場所があったので、ようすを見に行ってみました。うん、やっぱし釣りしてる。話しかけてみると結構ここで爆釣しているよう。岐阜から来ている?

「もしかして・・・、ネットやってますか?」

「やってますよ」

「施設長さんですか?」

というわけで釣りしていらしたのは岐阜県の施設長さんでした。やっぱり今日は渋いご様子でしたが、色々とざっくばらんにお話ができました。有意義な時間を過ごすことができ、感謝。

さて、時計をみるともう九時半もとっくに回っています。早く回収して帰らないと。そう思いつつ、今日の日記のタイトルは「ぼうず逃れ」かななどと考えながら並んでいるペットボトルを見にいってみると、なにかおかしい。



なにがおかしい?



ペットボトルは、普通、常識的に考えて、頭(キャップ側)を川の方に向けて倒れます。ところが反対向き、つまり頭を陸に向けて倒れているペット。

なんとラインがすべて出切って、ペットボトルごと引きずられていました。これは、コイか・・・?いや、ウナギだ!

ゆったりと水面に上がってくる魚体。以前急激に水面に上げてばらしてしまったことがあるので、冷静に、ゆっくりと引き寄せます。そして、必殺背負い投げ!!

この日は結局四本の釣果となりました。

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太かったので76センチくらいあるかと思いましたが、71センチあるかないか。自己記録更新はできませんでしたが、雲状模様のあるいいウナギです。

降りすぎ

こんばんは。

先日は「いい雨降りそうですね」なんて書きましたが、これがいい雨すぎる。

気象庁の降水量一覧の速報値を見てみると、愛知県ではかなりの観測地点で五月の観測史上最大となっています。それもそのはずで、72時間降水では軒並み100mm超え。平均140mmくらいでしょうか。24時間降水でも80-110mmくらいの値となっています。

岐阜県はいつもより少し降りすぎ程度。三重県もかなり降りすぎで、軒並み100mm超えしてます。これは土曜日でもまだ濁りすぎ、日曜、月曜あたりがいいかもしれません。

オオウナギ

和歌山でぶっといオオウナギが釣れたみたいですね。

http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=109572&c=top

私も実は昨年、和歌山で“それらしきもの”には遭遇しているのですが、釣り上げるには至っていません・・・。

今年こそは釣ってやる!それで食べてみたい。大きなものは大味で食えたものじゃあないが、小さいものならうまい、という話もありますので、真偽のほどを確かめたいと思っています。

ペットボトル釣法

おはようございます。いい雨降りそうですね。

さて昨日はウナギ釣りに。雨も降ってないのに?と思われそうですが、代掻きの水で大濁りの川があったので、そこに少し様子見に行ってきました。

下流の方から見て回って、少し濁りすぎな雰囲気。そして潮が完全な下げです。釣りにくそうだなー。いろいろ悩んだ末、いつも入る付近のポイントに向かいましたが、なんと先客がいます。驚いたのは、この方、なんとペットボトル釣法を実践されているではないですか!!

ただ、私のやっているのとは少し違っていて、道糸がナイロンではなくタコ糸です。これだと強度はあるのだけれど、摩擦が大きくて飛距離が出ない、またライントラブルが起こりやすいという難点があります。
いずれにせよペットボトル釣法を、知人以外の方が実践されているのを初めて見、この釣り方も広まっているんだなぁと感じました。

さてその方と話したりしつつやっていましたが、ペットは倒れるも釣れず。丸付きも多いという状況から早めに切り上げを決め、終了したのが20時。お隣さんも納竿となりました。せっかくペットボトル釣法を始められたのですから、良い天然うなぎを釣り上げてもらいたいものですねー。

と、これで終わるはずだったのですが、夜1時頃にメールが。どうも私が釣っていたポイント付近で12時頃に何本かウナギが釣れたとのこと。深夜の時合だったのかなぁ。非常に気になります。というかこれは今後の課題です。

深夜には筒へ。黒っぽいのが寒上がりかも。食べるのが楽しみです。

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うなぎを炭火で焼く

久々に炭火でウナギを焼く機会があったので、少し説明を交えながら紹介したいと思います。

今回は、二本のウナギを同時に焼きました。本当はウナギはそれぞれ個体差が激しいので、一本ずつ焼くのが理想なのですが、まぁ時間の都合上。

串はステンレス製の丸串を計五本、少し扇形気味になるように打ちました。扇形の方が返しやすいのです。ステンの丸串を使うのは、竹串と違い何度も使用できること、また平串よりもウナギを串から抜きやすいという理由があります。

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炭火で焼く場合には遠火が重要です。炭火は火力が弱い状態での調整が難しいため、基本的に中火くらい。となると遠火でないとウナギがうまく焼けないわけです。
私の使用しているものは近火、遠火が調節できるため便利です。
また炭火では均等に火力を分散させることも大切です。

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焼き開始5分後。一応白くなりました。

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焼き開始20分後。まだまだですねぇ。

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同じく焼き開始後20分の皮目。あと一息。

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焼き開始27分後の皮目。うまそうです。

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同時刻の身側。

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身側アップです。脂がジュワジュワしてる。これはうまそうです。

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焼きはじめから約30分でタレをつけはじめました。私はタレは濃い方が好みなので、身側1回付け→身側1回付け→皮側と身側1回付け、と、計三回タレ付けします。尚皮側はあまりタレをつけるとコテコテになってしまうので注意です。

さて焼き始めてから結局約40分で蒲焼きが完成しました。上の個体が脂度4、下の個体が3でした。もうちょっと脂乗ってないかと思ったんだけどな。しかし味の濃厚さが足りないです。

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おまけ。当日釣れたので塩焼きして食べました。川魚うまー。

うなぎ しら河

今日はNさん、Kさんと名古屋の浄心にある「しら河」に行ってきました。

名古屋といえばひつまぶし、ですが、しら河のひつまぶしはうまい!ということで上ひつまぶしを注文しました。

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・・・注文してからたったの8分でひつまぶしが運ばれてきました。相変わらず謎だ。というかここのお店ってあんまりうなぎ屋さんってかんじの匂いがしないんですよね。謎だ。

もちろんたったの8分でウナギが焼けるはずがありません。最低30分はかかるはず。焼いといてタレだけ付け焼きしてるのかなぁ。
皮目を見ればわかるのですが、ちゃんとよく焼いたタイプになっている。身側も同様です。謎だ(三回目)。

ここのウナギは外はさくっと、中はふわっとしています。タレはしつこくない、上品なしょうゆ系の濃厚タレ。でも二回付けかな。

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ひつまぶしのメインは何と言ってもこのお茶漬けです。
ご飯とうなぎを茶碗によそい、あさつき(ネギ?)、ノリ、ワサビを乗せ、ダシをたっぷりかけて頂きます。これがうまいんだ。

ただ私は実はこれが物足りない。しら河のうなぎは茶漬けにするにはタレが薄いのです。美味しいんですけどね。ダシを生かしている、そんなかんじです。
プロフィール

うなたろう

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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