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んなぎ疲れ そのに

雨もすっかり止んでしばらくの今週末。友人と魚突きに行ってきました。

金曜深夜から出発し、翌朝までウナギ突き。土曜は朝から泳いで写真を撮ったりして、昼からは海で魚突き。また夜はウナギなどを突いてきました。ハードスケジュールで今日はほとんど寝ていました・・・。

前回のウナギ突きを踏まえ、金曜は同じポイントへ。前回と同様に右岸側から入って少しずつ川を遡りますがあまりウナギがみえません。唯一50ほどのものを一本。左岸側の深場へも入りますがまたここでも同じようなサイズをひとつ。ウナギが少ない。

ここで左岸側を少し遡ってみました。深い岩場にはすごくいそうなかんじがしますが太いのが出ない。機転をきかせて泥のたまった浅場を探ってみると静止中の太物がひとつ。冷静に頭を狙って一突きします。
これが突いてそのままではよく抜けるので、よく刺してから上げます。大きなウナギは竹ヤスの柄にぐるぐると絡まります。

このあとしばらく泳いで、50ほどのものを追加。もう少し上流に行くと流れ込みがあり、その先がカーブしてえぐれて大岩になっています。
50ほどのものを友人が突き逃し、逃げて行ったその先を見ると大きなウナギが横たわっています。ゆっくり近づいて潜水し、一突き。大暴れに暴れます。ヤスから逃げるのを防ぐため片手でウナギを掴むと、尻尾で私のウェイトに絡んできました。流れ込みの流れ、ウナギの力と戦いながらなんとか陸に上げてみると80くらいのもの。

結局この日は7本を突くことができました。

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翌日の海ではブダイを沢山突きました。夜もまた新たな場所に潜りますがあまり芳しくない。70弱ほどのウナギを突いたもののヤスから外れ、結局4時間近く潜ったのですが55ほどのものを一本であえなく終了しました。なかなか毎晩いい結果とは行きませんね(苦笑)
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うなぎ疲れ

ここ数日良い雨が降っていますね。しかし今年はなんだか変。通常、梅雨の時期というのはしとしと雨が長々と続くものですが、今年は比較的短期集中型です。しかも暑いっ!

この暑い中でもやるのがウナギ釣り師というものです。

さて日曜日。この日はこまごまとした用事行事を片づけてからの釣りです。

なんとか目的の場所には時合前に到着したのですが、異常にアオサが多く、釣りにならないと判断。急いで場所を移動しますがどこも濁りが薄い、薄い。どうしようもなく以前はいったことのあるポイントへ。
いやぁ、釣れませんね(爆)本当に良いポイントなのですが、ほぼアタリなし。根がひどいのでひたすら仕掛けがなくなっていきます・・・。なんとか8時50頃に一本。50くらい。それと9時20分にペットボトルで40cmくらいのアナゴを釣って終了。貧果でした。

b92.jpg




一日あいて火曜日。

夜行く予定だった川は大増水。濁り度4、5です。私はそこの川で筒も漬けているのですが今年は入りが悪いです。この時期に蒲焼き一本だけだもんなぁ。
仕方がないので新規開拓してみることにしました。場所は私の生活圏にほど近い河口。なかなかよさげな雰囲気で、アケミの殻が沢山落ちています(笑)

地元の常連さんも現れました。これは釣れるかも!しかし待てども待てどもウナギどころか何も釣れず。常連の方も8時過ぎに納竿です。
なんというか、濁りがもっと差していればまた違うかもしれません。とにかく魚全体の活性が低かった。





そして今日。朝から夕方まで肉体労働をこなしたあとではありましたが、昨日ぼうずを食らっている手前、やらないわけにはいきません。

色々と悩みましたが、今日も新規開拓へ。今回は試し釣りということで、驚異の三点釣りです。要は三箇所で同時に釣るということ。

・場所A:濁り度3。最も期待。
・場所B:濁り度4。釣れないかなぁ。
・場所C:濁り度2。ううむ・・・。

ちなみに場所Cには先客がおりました。
とりあえず19時25分から仕掛け投入を始めました。はじめに釣れたのはなんと場所B。19時40分、しかしエンピツ。場所Aの竿に45分頃に小さいアタリのあと大きなアタリ。巻いた、乗った!これはでかいぞー・・・

すぽっ。

・・・

抜けました。

場所Cを見に行くとペットが三本も倒れている!しかしいずれも根がかり。水の動きのない場所で、かつ倒れたペットボトルのようすから何かがかかったことはたしかなのですが、うーん、多分ウナギだろうな。場所Cは根が多いみたいでした。

場所Aで8時ちょうどくらいにいいアタリ。上げてみるとなかなか太い50cmほどのウナギです。とりあえず蒲焼きぼうずは免れた。
場所Aはちょくちょくアタリが続くのですが、魚がなかなか乗りません。針がでかいのかな(ウナギ針15号)。それか活性が低いのか。案の定8時半をゆうにまわってからAで釣れた二本のウナギはいずれもエンピツでした。最初に逃したウナギが惜しい。

場所Bはあれから全く釣れず。場所Cはアタリが続きますがほぼ100パーセント根にかかり、全然釣れません。最後の最後に釣れたのが漁業調整規則ギリギリのエンピツでした・・・。

先客の方に話をきいてみましたがこちらもエンピツ・・・みたいでした。この方は浮き釣りでやってみえました。なるほど、浮き釣りであれば根にかかる確率も下がるか・・・。場所Bも場所Cも条件がもっと良ければ良いウナギが釣れるように感じました。

んなぎ

うなぎ突き行ってきました。

現地に着いたのが午前の1時頃。それから約3時間、間に休憩を挟みつつのナイトダイブです。

夜の川は非常に寒いのですが、日中とはまた違った発見があって面白いものです。はじめはウナギの姿があまり見えず今日はぼうずか!?とも思ったのですが、色々移動したりして友人とあわせてなんとか5本です。

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一番太いものが80センチくらい。私の腕の一番細い部分とほぼ同じ太さです。

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これぐらいのウナギになると力が非常に強く、ヤスで刺しても自力で抜け出ていってしまいます。ヤスで深くしっかりと刺したら、腹部付近を空いている方の手でしっかりと掴み、ヤスから抜けないようにして陸に上げ、確保します。腕やヤスにウナギが巻きついてきて、けっこう焦ります。

後半にはけっこう沢山のウナギを見たのですが、あまり突けませんでした。時間は3時半をまわっていて、ウナギがすっかり起きてしまっていたのがそもそもの原因です。今度はもっと早くから行かないと・・・。

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通常の片面焼き魚焼きグリル(安全装置なし)で焼いたらうまく焼けました。脂が出すぎて泡立ったみたいになっています。非常に美味でした。

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アユカケが非常に沢山いたので、突いたり掴んだりして煮付けにしました。これがうまいんだよな~。

初物

そろそろ釣れるだろうなぁ、と思って行ってきました。すっぽんです。

ただ餌をわざわざ入手するのが面倒くさい。イカの塩辛の残りをぬいざしにして、夕方1時間半ほどやってみました。

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予想外にかかるかかる。いや、アカミミガメですけど(笑

すっぽんは6時頃に釣れた一枚で終了。ま、今年初めてにしては上出来ですかね。今からウナギ突きに行ってきます。

メソ、メソ、メソ

こんばんは。しばらく空きました。

土曜は今年あんまり行ってないポイントへ行ってきました。明らかな濁りすぎ。しかしウナギ釣りをしたい衝動が止まらなかったのでがんばってみました。しかし風が強い。風速10mくらいの風の中の釣りとなりました。

19時20分開始。竿も出したのですが、風があまりにも強くて竿立てが倒れます。19時40分にメソ、20時ちょうどに40くらいのを一本釣って終了。無理に釣りするもんじゃないです。

翌日曜日。低気圧の動きが悪く、まだ風が残っていましたがこの日は新規開拓へ。餌はお金がないのでミミズです(爆)

いろいろ行ったことのない場所をまわったのですが、どこに行っても、「ウナギなんていないよ」という地元の方のありがたいお言葉を頂きます。複数回った中で一番濁りの良かった場所を選びましたが、「魚はなんもおらん」とののたまい。厳しい条件です(笑。

19時25分に釣り(仕掛け)開始。仕掛け終わるか否かのときにペットボトルが倒れます。バチバチと糸が出ている。まぁ掛かっているだろうとたかをくくって、最後のペットの糸を張り終えてから上げました。これが大間違い。

かかっているウナギはでかいようなのですが、根にかかってしまいました。結局これはハリス切れで終了。惜しいことをしました。
それから約50分のあいだ、永遠と糸が弛んだり倒れたりが煩いくらい続きました。しかし針乗りしない。噛みあとのようすからみて、ウナギには間違いないと思うのですが、サイズが小さいのか14号の針に乗ってくれません。なんとか乗ってくれたのが19時52分と20時16分のウナギ。40センチほどです。アタリは20時20分を最後に気持ち悪いほどピタッとやみ、その後は何もなく21時過ぎには終了しました。
ウナギは多いみたいなのですが、どうにも大当たりのポイントではなかったのかなぁ。それともタイミングが悪いのか。

木曜あたりが雨みたいなので、金、土あたりは良いと思うのですが、あまり降らないかな。というかおそらく都合がつきません。太いウナギ釣りたいなぁ。

運が悪い

週末はNさんと琵琶湖へナマズ釣りに行ってきました。

このナマズ釣り。二年前から始めて、今年で三年目になります。もはや恒例行事です。

まだ時期が早いかも、との思いはあったのですが、様子見も兼ねて行ってみることにしました。これが大間違い。

この日の琵琶湖は大雨です。車を走らせると身の危険を感じるような雨。この状態ではろくに釣りすることもできないと判断し、結局釣りを始めたのはすっかり明るくなった午前8時でした(遅

一応一時間はやりましたが、釣れず。ほとんど餌丸付きでした。今年は水位変動があまりなく、安定して水位が高いためか、アオミドロのような藻が一面に生えてしまっているようです。今年は釣り難いかもなぁ。

昼からはTさんが合流して五目釣り。濁り度がもうほとんど5なんじゃないかという中、風速7mの風の中、五目釣りをしました(爆

まぁいろいろ釣れたことは釣れたのですが、極めつけがこれ。

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昼の12時半頃に釣れました。そりゃあ濁ってるから釣れるわ!!
ちなみにコアユバリで餌はアカムシです。

夜はウナギ釣りをしてみました。殆ど餌丸付きで終了しましたが。本当にNさんと行くとウナギが釣れません。いい条件でもなかなか釣れません。検索一位と二位なのに・・・(謎
常連のおじさんも釣れてなかったので、まぁよしとします。



オマケ


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b84.jpg

天然(?)ウナギが売られていました。あえて書く必要はないと思いますが撮影・掲載許可は取ってあります。はえ縄ではけっこうな漁獲があるみたいです。

洗堰で閉ざされた琵琶湖でウナギが釣れるのは自然の不思議だ、なんて仰る方がたまにみえますが釣れるのは当たり前です。放流してますから。
滋賀県によれば平成18年度に2.5トンの放流をしているようです。
http://www.pref.shiga.jp/g/suisan/mamorou-b-s/shubyouhouryu/shubyouhouryu-text.html
体重が21.9グラムとなっていますから、単純に割り算して114万尾を放流していることになります。物凄い数字です。

そんなほぼ100%放流ウナギ。これが琵琶湖の天然ウナギなのです。全国の天然ウナギ市場の何%かはこんなウナギが占めています・・・。
プロフィール

うなたろう

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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