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うなぎ食べてきました

今夜もウナギ釣りに行こうと思っておったのですが、あいにくの雷模様。雨もひどいです。

そんなわけで家でゆっくりしていても良かったのですが、どういう風の吹きまわしか、急に無性にとある店のひつまぶしが食べたくなってきまして、家の冷凍庫にいくらでもウナギがあるにもかかわらずウナギを食べに出掛けました。

この日訪れたのは「こころ」。土用の時期ということもあって店は超満員。並んでます。

しばらく待って入店。もちろん注文は「ひつまぶし」です。

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やっぱりこの地域の漬物はかりもりですよねー。非常に美味しい。うなぎといえばかりもりの奈良漬です。

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さぁひつまぶしです。ここのウナギは5Pサイズのもの。焼きが非常に秀逸で、表面カリカリ中ふわとろの至りです(言い過ぎかな)。タレはうな丼うな重にはあまり合わないものですが、まぶしには最高です(少し醤油味が強くしかし上品な味です)。だからここで頼むならうな丼、ではなく、ひつまぶしなのです。

ひつまぶしを飽食。土用の丑の時期で仕方のないことですが今日は生ウナギは焼いていませんでした。タレ付け焼くだけですね。しかしそれでもあそこまで美味しさが保てるのは何故なのでしょうね。しら河といい・・・。ちょっと勉強したい。

しかし、やっぱり、ウナギは人に焼いてもらった方が美味しいですね(笑
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予報は雨

記事書いてたら消えました・・・。泣きそうです・・・

さて先週のこと。

19日土用丑の日は一日の過酷なウナギ焼きのあとにもかかわらずウナギ釣りに。Sさんは先に現地に着いていたのですがなんと18時45分からの10分間ですでに2本(両方かば焼きサイズ)を上げていました。

急いで私も準備し、19時40分には豪雨で退散することになるのですがそれでも6本(うち1本リリース)。がんばりました。

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あけて火曜日は筒上げに、と思っていたのですが、前日の大雨で濁流の激流。これでは筒にウナギが入っているはずがなく、空振り。


木曜にはKさんと同川に行きますがあえなく50分頃に鉛筆が1本で終了。あとは新子のマハゼがふたつばかり。もうそんな季節ですね。


金曜は濁りも多少落ち着いたので再び筒へ。ウロハゼマハゼが多い中、なんとか蒲焼きサイズを3本。これでサンプルが取れました。一応ほっとする。

またこの日の夜は接待ウナギ釣りだったのですが、良い濁りの川がなく、夕涼みで終了。こんなこともありますね。


さて昨日土曜日はまたまたSさんとウナギ釣りに。お世話になります。
この日は違うポイント(※ポイントと言っても単に釣りやすいだけ)に入りました。6時45分から竿を出すと早速50分にヒット。なんと横腹にスレ掛かりです(笑)大きさは40を超えたくらいのところ。

私の竿にもすぐあとにきました。これが50ないくらいのもの。キープですね。

この日は時合がはっきりせず、なんとなく19時40分頃まで釣れ続きました。最長寸は私が19時30頃に釣りあげた60センチジャスト。太くておいしそうでした(見た目はね)。

結局5本キープ。及第点ですね。このポイントはだいたい本来の時合に入ったくらいで時合が終わります。謎だ。




予報では向こう一週間ばかり雨が続くようです。例年であればこの時期にはもう梅雨が明けていてウナギの前半戦も終了していますが、今年はまだまだ釣れそうです。31日は二の丑ですが、二の丑の分のウナギも確保できそうですね。

一周年

おはようございます。

本日20日をもって、当サイト「天然うなぎ釣り!」は一周年を迎えました。カウンターを見てみるとすでに10万を回っていて、正直驚いています。

昨年の準備不足な頃から始まり、今までなんとかやってくることができましたが、これも訪問して下さる皆様、またリンクして頂ける皆様のおかげです。

今後とも「天然うなぎ釣り!」を、よろしくお願いいたしますm(_ _)m





さて昨日は土用丑の日でしたね。例によって一日中ウナギ(養殖ウナギ)を焼いていました。ちょっと疲れました。

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釣果とは言えない釣果

ウナギ釣り師にとって一番辛いのは、ぼうず、ではなくて、
釣果にならない釣果、だと思います。

今日のウナギ釣り

人が非常に多いのでそこを避けて別のポイントへ。

うん、人はいない。

一応19時25分から竿を出しますがアタリもない。これはポイントを誤ったかと思いますが今更後の祭りです。
ところが少しキャストに失敗して、近め(20mくらい)の投げになった竿にまさかのアタリ。これはウナギのアタリです。
巻いてみると軽い。メソです。このときすでに20時15分。

これはここは近投がいいなと決め込んで、二本の竿両方を近めにします。するとよくアタリが出る。しかしなかなか乗りません。35分頃に乗ったのはギリギリ40超え。それで50分にまたメソ。メソメソです。

基本的に時合のはじめから中盤に大物がかかることが多いウナギ釣り。完全に作戦を誤ってしまいました。明日は佃煮で一杯やることになるか・・・。

養殖ウナギとウナギ裂き

今日は魚屋で仕事だったのですが、やはり今の時期、ウナギですね。普段は入荷の無いウナギが入っていました。
ウナギは立てて活かしてあり、開いてある生ウナギがなくなるごとにまとめて15本ほどずつ捌かれていました。

さてこの捌いていたのが名古屋式のウナギ包丁です。

ウナギの開き方には背開き、腹開きがあります。関東は背開き、関西は腹開きと言われていますが
、名古屋あたりも腹開きです。なので、名古屋裂きはもちろん、腹開き用に作られています。

私は色々な理由から背開きを採用しているのですが、名古屋裂きを一度使ってみたかったので、無理言ってウナギを捌かせてもらいました。
はじめての腹開きアンド名古屋裂き。氷につけたウナギをすっと掴んでまな板に置き、目打ち(これも名古屋型)をして、一気に開きます。しかしこの最初が難しい。下半身は比較的容易なのですが、頭付近が大変でした。
それでも、やっぱりウナギ裂きというものは良い。背骨が格段に取りやすい構造になってます。やっぱ片刃の包丁の方がいいなー。

そんなわけで、ちょっと失敗気味になったものを購入(笑)してきました。

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下半身は完璧なんだけどなぁ。

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やっぱりちょっと青いです。身にも皮にも黄色味がない。餌の影響ですね。ただここの仕入れ元は餌の改良を試みているようで、一般的な養殖ウナギに比べ青みが弱く感じました。また養殖ウナギはあのウナギ独特のぬめりの香りがどの個体も薄いです。

さて帰宅後、さっそく焼いてみます。

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・・・やっぱり青い(笑)46センチほどのウナギでしたが、標準的な天然ウナギと同じくらい焼きに時間がかかりました。

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背開きの際皮目に傷が入ったので、皮側が脂まみれに。

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脂度は養殖ウナギに標準的な3.5くらいでした。養殖ウナギにも個体差はあります。

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養殖ウナギの問題点は筋肉組織が弱いことです。通常三年ほどかけて育つものを一年で育てるわけですから、仕方のないことですが、しっかりうまく焼こうとするとよく身が自重で割れてしまいます。職人の技にかかれば、これもなくなると思うのですが・・・。

土用丑

土用丑の日までもうあと一週間をきりましたね。この土日(11-12日)はウナギ釣りに出掛けられた方も多いのではないでしょうか。私の場合、当日は例によって今年もウナギ屋さんでウナギ焼きのバイトが入っています。
最近はろくにウナギ釣りに行っていませんが、土用丑の分のウナギは冷凍庫に確保してあるので、あえて人の多いこの時期にウナギ釣りに行こうとは思いません(笑)

さてそんなことを言いつつも、日曜はSさんとウナギ釣りに行ってきました(爆)とは言っても、有名河川の自分のいつも行っているポイントには行かず、ちょっと目論見というか企み用のウナギを釣りに、某所まで行ってきました。

このポイントは特殊な場所で、いつも濁り度3以上に見えます。澄んでいるところを見たことがない。そのせいか、時合が大きくずれて、日の入り頃から30分ほどが時合だったこともあります。

この日の場合はしばらく雨が降っておらず、濁りが少し和らいでいたので、時合が遅れると予想していましたが、データのためもかねて日没30分前(!)から竿を出しました。

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いいマブナ(ゲンゴロウブナ以外のフナ類)です。冬だったらおいしそう。これが二枚続けて釣れました。フナはモジモジしたアタリが続くので竿先を見ているとなんとなく「あーこりゃフナだな」と分かります。
しかしこのポイントでいうところの“時合”の時間になってもなかなかウナギは釣れません。濁りが弱いためか餌取りはいる。今日はさすがに三日も雨が降ってないから釣れないかなーと思っているとSさんに大きなアタリ。取り込むと50ないくらいのウナギです。これが19時40分。
私の竿にも連続してアタリが来ますが乗らない。食いが浅いようです。そんな中で19時48分に居食いの個体を一本。その直後の大きなアタリを最後に、ぴたっとアタリが止みました。

結局20時には納竿。メソを一本追加して三本です。悪条件にしては、まぁまぁですかね。時合の遅れを実感できたのは有意義でした。

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ナマズ行

土曜日はNさん、Sさん、Sさんと琵琶湖に行っておりました。
なんといっても目的はイワトコナマズ。先日Nさんにおすそわけ頂いたイワトコを煮付けましたが、確実に今まで食べたナマズ類の中で最も美味でした。

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そんなイワトコナマズを、私も釣ってみたいわけです。

そして実は先週末も琵琶湖に行ってました。もちろんこのイワトコが目的だったわけですが、

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釣れなかったもののかなりの良型を突くことができましたが、不慮の事故(?)により獲得には至りませんでした。

さて土曜日は天然うなぎ弁当(自作)を持って琵琶湖へ。釣り直前にうなぎを食べるという余裕モードを演出しつつ、釣り始めまで待ちます。私は前回の様子も考えて、通常のウナギ時合開始の少しあと、19:50頃からペットボトル投入を始めました。

20時頃からペットボトルがパタパタと倒れ始めます。しかしスカ、そして根がかりが連発。岩礁地帯なので根がかりは仕方のないことなのですが、根のかかり方から言っていくつかはウナギの仕業のようです。

そんなことを思っているとウナギが釣れました。55センチくらいですが太い。太いので力も強いです。途中で岩などに絡まらないようすばやく、焦らず上げることが重要です。

しかしこのあとが続かない。ブルーギルがいくつか釣れます

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ヒロハノエビモやサンネンモ、フサモの一種、ネジレモが絡まってくる。琵琶湖らしいです。

21時半を回って、アタリが一気に少なくなりました。ウナギの時合が終わったようです。琵琶湖はあまり濁らないので濁りは関係ない(濁ってなくても釣れる)のかもしれませんが、一方で透明度が高いので時合も少しあとの方にずれたように思います。

ふと釣り場の横を懐中電灯で照らしてみるとなんと50cmほどのイワトコが目の前にいました。しかし逃げられる。ヤスで突くまでには至りませんでした。うーん残念。

Nさん、Sさんは別の場所で釣りをしていたのですが、23時頃から、ようすを見に行ってみることに。
しかしやっぱり釣れていません。今日はナマズも見れていない、と。これはかなり雲行きが怪しいです。
巨大なビワコオオナマズが目の前5mくらいのところをゆっくり泳いでいきますが、これも釣れず。ナマズが釣れないのは単にあまりかからないだけではなくて、針が刺さらない、ということもあります。来年はギャング針でやるかなー(笑)

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大きなギギが見えたので突いてみました。目測40cm弱、かなり大きなものです。昔京都錦で6月に食べたギギの蒲焼が激ウマだったので、蒲焼いてみることにします。

さて結局このあとイワトコを沢山見れたりするのですが、釣れずに終わりました。課題は来年に持ち越しです・・・

ウナギ釣りに行きたい

梅雨ですね。雨がよく降っています。

昨日、一昨日は長良川上流で集中的に雨が降ったようで、今年初の河口堰ゲート全開となっています。他でも定期的に雨が降っているので、いずれも釣れそうです。

が、私当人はというと、忙しくて全くウナギ釣りに行っておる余裕がございません。困ったなー。

ただ、今年は本当にウナギが不調のようです。去年は沢山釣っていた友人知人からも今年はあまり朗報が聞こえず、また漁師中では数が全然取れんと嘆く声が聞こえてきます。

全体的に調子のあがらない中ではありますが、なんとか梅雨が明ける前に、3回くらいは釣行したいと思っています。

子持ちウナギ

昨年には海洋での親ウナギ捕獲のニュースがありましたが、今度は子持ちウナギが捕獲されたようです。

http://www.nhk.or.jp/news/t10013971361000.html

しかし写真を見ると同じウナギとは思えない。深海魚のようです。
プロフィール

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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