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釣り初め

ウナギ釣りに行ってきました。結論から言うと、釣れませんでした(笑)

今日は最低気温11℃、最高気温が21℃で、これは釣れるかも、と思いました。
雨は全体的に降りすぎだったのですが、降りすぎでも釣れる場所を選び、わざわざ遠くまで太いアオイソメを買いに行き、現地には18時に着きました。

日の入りが17時45分です。18時5分から投入を始めました。投入後、水温を測ってみると、14℃しかありません。しまったな、と思いました。

結局この日は10本出したのですがほとんど餌丸付きで終了。釣れたのはシモフリシマハゼだけでした・・・。
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今年のうなぎ釣り

おはようございます。

最近温かい日が続いていますね。今日の雨といい、明日あたりは行けば釣れる場所もありそうですね。

ところで、気になるニュースがありました。

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20100226ddm041040156000c.html

気象庁の長期予報で、今年は春の訪れが早まる、とのこと。もしこれが本当であればウナギのシーズン開幕も早くなります。
気になったので調べてみました。

http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/shindan/e_3/kobe_sst/kobe_sst.html
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/kaikyo/ocean/forecast/month.html

実況値でかなり数値が高めなのですが、この高めの状況がしばらく続きそうです。1月は平年より冷たかったのにね。ただそれは西日本の話であって、東日本は図を見る限りかなりお寒い状況が継続しそうです。西日本太平洋側の汽水域は、もう釣れるのではないでしょうか。特に明日とか。

一方の伊勢湾海域はどうかと言うと、今現在低水温(例年比)が続いていて、各種釣魚にも影響しているようです。この状況は結構続きそうで、シーズン開始の頃はどうなってるか予測がつきません。なんで今年水温低いのかなぁ。

エルニーニョの影響で気温は上がるみたいなので、今年は少し早めからウナギ釣りを始めてみます。

インドネシアでペットボトル釣法

インドネシアから帰ってきました。とにかく疲れた。そして非常に下痢気味です(笑)

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こまかな話は暇のあるときに書くとして、
せっかくインドネシアまで行ったので海でペットボトル釣法を試みました。

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最近調子の良い百円緑茶、それに定評のある氷結レモンボトルを持参しました。合計4本です。
餌には市場でタダ同然で購入したクズ魚、主にイワシやヒイラギの類を用いました。現地の日の入り時刻はだいたい18時40分くらいで、17時過ぎから19時20分まで釣りをしました。

はじめのうちは本当に何も釣れず、あげてみても餌は常に丸付き。まわりは現地の子どもたちがたくさんいて、泳いだり集まってきたりして、魚の釣れるような雰囲気ではありません。

ところが18時を回った頃、日本人は釣りが下手だと思われたりしたらあかんなぁと思っていた矢先、ペットボトルが倒れました。

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サラサハタが釣れました。現地ではハタのことをGAROPAと呼ぶようです。この魚は非常に美味しいので、東南アジア各地で養殖されていたりします。

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かわいい。

このあと何かナガモノが掛かるのですが、残念ながら油断してペットボトルを落としてしまい、結局バラシ。19時を回るとアタリが無くなり、餌取りばかりになりました。(タイワンガザミっぽい)




おまけ。

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インドネシアでもペットボトル釣法が流行っているようです(笑)

ペットボトル釣法が紙媒体で取り上げられたようです

大した内容ではなかったので告知してもしなくてもいいかなと思っていたのですが、
ペットボトル釣法が紙媒体(雑誌)で紹介されました。

http://books.livedoor.com/item/3757607

情報は以前から頂いていたのですが、早速書店で確認してきました。

実際にペットボトル釣法が紹介されているのは2分の1ページくらいのスペースで、内容も非常に薄い。あれだけでは作り方とわずかなメリットしか分からんな、というかんじでした。
また、非常に突っ込みどころの多い雑誌内容となっていて・・・
例えばペットボトル釣法紹介のページとは別に、ウナギの釣り方を記したページがあったのですが、そこでは釣盛期が6-10月と図示されているのに対して前述のページには5-10月と書いてあったりとか・・・。

一番気になったのは、釣り方が「(前略)投げ込み、あとは底をずるずると引くだけ」とあったのですが、それってウナギ釣りなんでしょうかね。どちらかというとキス釣りのような。ぶっこみ釣りに対する私の理解が足りなかったのかな。

泥抜きについての記述はありませんでした。よかったです(笑)




色々と余分なことを書きましたが、今までさんざんネットで話題になってきたペットボトル釣法がようやく紙媒体でも紹介されたか、という思いです。あんまり広がるとそれはそれでアレですが。

インドネシアに行ってきます

今日はアンサンブルのコンテストでした。金賞でした←単なる自慢

そんなわけで明日から所用でインドネシアに行ってきます。余裕があったら海の写真なぞ撮ってこようと思っています。

あまりよくないFC2

ここ何カ月か?、うちのサイトを開くと、携帯変換URLのなんとかが表示されていました。一度閉じてもまた他のページに飛ぶと再度表示されますし、しかもデフォルトの位置が中央上部の非常に鬱陶しい場所。

非常に困っていたのですが、解決しました。これであの鬱陶しさとはおさらば。ご訪問の皆さまにはご面倒をおかけしました。

そして今日は非更新六カ月以上のサイトに広告(しかも多分かなり邪魔)が自動で挿入される旨のメールが届いてました。FC2やめようかな・・・。

うなぎ釣果考察 つづき

先日は主に本数に的を絞って考察しました。実はもうひとつ、今期(昨年)着目していたポイントが、温度です。今期は4月から5月上旬、10月中旬から11月まで、殆どの釣行で水温(底水温)を計測しました。

b269.jpg

そこで、今回、春の方を少し考察してみました。
結果はこの通りです。気温については三重県津市の観測所に統一しました。

ざっとこれだけ見ると、水温が18℃以上では100%釣れていて、16℃では五分五分、15℃では連れてないやんってかんじです。ただ15℃については一回しか釣行がないのでなんとも言えませんね。ちなみに、この8回の釣行のうち、5月4日だけは濁りの条件が駄目(ほぼカフェオレ)でした。なので、5月4日については考察の対象外としたいと思います。

で、以下に二つのグラフを示します。

b268.jpg

b267.jpg

上のグラフは、2009年の最高気温、最低気温、そして各釣行日の水温をプロットしたものです。縦軸は右側が水温、左側が気温になってます。
下のグラフは、2009年、そして平均値(1971~2000年)の最高気温、最低気温、さらに2009年のデータはでこぼこしていて分かり辛いため、近似曲線を乗せてみました。赤いバーは釣れた日、黒いバーは釣れなかった日を示しています。

今年の傾向として、釣れ始めが異常に早く感じました。すでに3月中旬(20日頃)からそれなりに釣果の報告があり、私はほぼ例年通り4月中旬、4月15日からウナギ釣りを始めました。
するとこの日から6本も釣れ(グラフは「2009年うなぎ釣果考察」にあります)、大変驚きました。水温を測ると18℃もあり、これは例年のこの時期の値(13~15℃くらい)をはるかに上回っていました。ウナギ釣りの日は大抵雨のあとであるため、この時期は水温が下がるのですが、下がっても18℃もあったということです。

そこで気温を見てみると、最高気温は初期の値が高めなくらいですが、最低気温については平年の値を全般的に上回りました。最低気温が低ければ低いほど水温も低下することから、この最低気温の値が、水温の高さ、ひいてはウナギの早期からの釣果につながったのだと思います。

また、最低気温と水温の関係は釣果にもあらわれていて、たとえば4月16日には前日に比べ最低気温が大きく下がっています。この日は坊主でした。4月29日も同様に坊主でした。5月9日については、ここの水域は例年水温上昇が他所に比べ遅いため、想定の範囲内かなと思います。



ちなみにちなみに、元々水温を毎回計測しようと思った理由は、「自然環境下でウナギは一体何度から摂餌するのか」を調べることが主な目的だったのですが、今示したような高水温により叶いませんでした(笑)

そこで、10月~11月にかけて、水温を測ってみました。
結果として、「15℃以上」であれば釣れました。12、3℃では全くダメ。

また、11月下旬のモクズガニ捕りでたまたま捕れたウナギ(蒲焼きサイズ)は、餌を探しているような行動をしていました(消化管内容物もたくさんありました)。この日の底の水温は計測していませんが、それなりに低水温だったため、水温が低くても普通に摂餌するのか、疑問が残りました。

2009年度うなぎ釣果考察

こんばんは。今日も雨が降ったせいかよく冷えますね。

昨年も今ぐらいの時期に出していたので、今年も少し今年度の釣果をまとめてみました。まずはグラフ。

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自分の釣果を包み隠さず公表することは、非常に恥ずかしい思いがするのですが(そんなに立派な釣果ではないので・・・)、今年で三年目です。

総釣行日数は34日でした。これは、昨年度(53日)、一昨年度(47日)に比べ、大幅減です。忙しかったです、非常に。
年間の総本数は96本で、昨年の128本から減少しました。

一回あたりの本数を計算してみると、シーズン通して2.82本となります。また、前半戦(7月まで)だけで計算すると、一回当たり3.5本。これは昨年の同時期の2.9本よりも成績がよくて、自分としては「へぇ~」といったかんじです。
グラフでは併記していますが、釣れたウナギに占める蒲焼きサイズの率についても、今年度は前半戦で73.5%と、昨年度(約50%)を随分と上回りました。これには新規ポイント開拓によるものが大きく、今年新たに開拓した二カ所における蒲焼き率が非常に高く、それがデータ全体を底上げしたようです。
一方で通いのポイントはどこも成績が悪く、一回あたり本数、またそのうちの蒲焼き本数共に明らかに減衰しました。このことが、今年の成績の印象(あまり釣れないかんじ)につながりました。

ちなみに、前半戦の坊主率は25%でした。よくも悪くもないなぁ。

後半戦は年々悪化、というか、よくないなという印象があります。
この印象の原因は、おそらく、クダリの本数です。

ここ三年間でみてみると、2007年は19回釣行で25本(蒲焼きサイズ13本)、2008年は18回釣行で25本(同5本)、2009年は10回釣行で13本(同8本)です。この数値だけを見ると多少悪化しているぐらいに思えます。
しかしながらクダリの釣れた本数をカウントしてみると、2007年は12本(!)、2008年は1本、そして2009年はなんと0本なんです。明らかにクダリを釣ることができなくなっています。秋の釣りでモチベーションが下がってしまうのも当然ということになります。

これには秋の雨の変化が第一に挙げられると考えられます。
2007年はある程度まとまった雨が9月中旬から何度かあり、そのたびにウナギ(クダリ含む)が釣れていました。ところが2008年、この年はゲリラ豪雨の年です。ゲリラ豪雨のあとはゴミが多くて釣り難く、随分と苦戦しました。また9月中以降はまとまった雨が全くなく、台風も来ませんでした。2009年は9月の間は殆ど雨が降らず、10月になってようやく台風18号でまともな雨、それから断続的に数回、まとまった雨がありました。
秋のウナギはまとまった雨のあとに特によく釣れる(雨で移動するせいもあると思います)ため、雨なしではクダリはなかなか釣れません。9月に雨が無いので、10月に少雨でもダラダラと釣れる、などということも2008、9年にはありませんでした。そのかわり、2009年には唯一のまともな台風18号のおかげで一日に最大量のクダリ(10本)を筒漁で捕ることができました。

秋の雨なしは、本当に困ります。上半期は場所の開拓等々も含め、なんとか成功することができました。下半期は上記のように天気に依る部分が非常に大きいため、今年は2007年のようにある程度まとまった雨が何度かあることを願っています。
プロフィール

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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