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生きてます

ふぅー、こんばんは。どうもご無沙汰しております。

月末からしばらく立て込んでおりまして、ろくに更新もできませんでした。心身ともに色々でした。
今日はザーザーと雨が降っています。しばらく悪天が続くようで、ウナギも狙えるなぁと思っています。週明けからは気温が下がっていき、いよいよ冬の到来といったかんじでしょうか。

さて、更新しなかった間何をやっていたかというとまぁ色々やっていたのですが、実習で海に出掛けておりました。

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実習と言いつつ何をやっていたんだというと、釣りをしていました(爆)シイラは網で掬ったりルアーで掛けて塩焼き、刺身、漬けに、ウシエイはイカ釣りのスッテで中層で釣れたので驚きましたが、どうもそういう習性があるみたいですね。スルメイカは沢山釣れて、型も良く、刺身、塩辛、煮炊きいろいろしました。

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さて今回の実習では、中深海域での籠網をしました。目当てのものは色々あったのですが、なんといってもナガモノ好きの私ですから・・・

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ヌタウナギです。ヌタウナギも分類がよく分からないのですが、おそらく孔の数も多いし、ムラサキヌタウナギと思われます。

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金属製の籠網に入ったのはいいんだけど、「ヌタ」が凄いです。もう、勘弁してもらいたい。

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あまり見ていて気持ちの良いものではありません。

さてこのヌタウナギの類ですが、おとなり韓国ではよく食されています。九州のほうでも食べるらしい。ということで、標本にされそうになっているところをなんとか交渉し、頭部以外を分けてもらうことができました(ありがとうK先生)
ヌタウナギの皮は分厚いのですが、とりあえず目打ちを打って、首のまわりに切れ込みを入れたら簡単に剥けました。この皮は皮細工に使えるそうで、一応冷凍しておきました。

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とりあえず炒めてみるか、ということで、ナスとししとうと共に、八丁味噌、醤油、豆板醤、味醂などで味付けして炒めました。これがけっこううまい。ヌタウナギは原始的な生物で軟骨なのですが(カワヤヤツメなんかもそうですね)、これがコリコリして。味は普通にうまいです。ビールが進む。おそるべしヌタウナギ。

で、残りは唐揚げにしてみましたが、これがうーん、△。揚げている最中に軟骨が飛び出てくるようすもなんともキモイのですが、食べてみると軟骨の中の何か液状のものが染み出て、おいしくない。唐揚げには不向きのようです。

一部は冷凍したので、今度は茹でて酢味噌で食べてみようと思ってます。
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うなたろう

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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