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ウナギのまな板

本日はウナギを焼きに行って参りました。と、いうのはサブで、本当はまな板を取りに行きに行ってきました。

b187.jpg

ま、まな板といってもただの木の板なんですが、檜の一枚板です。私は今まで別の木切れをウナギ専用のまな板として使ってきましたが、長さが46センチしかないため非常に使いにくい。このまな板の長さを越えれば蒲焼きサイズ、ということでいい基準にはなっていたんですが、尻尾の部分が捌きにくいという決定的欠点がありました。

今回のこれは長さが87.3センチあり、大抵のウナギならばまな板に乗り切りそうです(ちなみに、今年の最大サイズが83.5センチ)
また、ナマズ類を捌く機会も多いので、なかなかどうして、良いもらいもんをしました。くれたのは河合木材さん。ありがたや。

で、そのお礼といっては何ですが、手ぶらで取りに伺うのも何と思い、急遽ウナギを焼くことになりました。

b188.jpg

塊で冷凍してあったクダリウナギがあったので、解凍して捌きました。うーん、使いやすい(笑)

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炭火をおこして焼きました。汁ものは平茸の吸い物、それにタイアラの唐揚げと、和風ナムル。面白いお話、楽しい時間を過ごすことができました。ウナギの食べられない(はずだった)奥様にも好評でウナギ捕り冥利に尽きるなぁと思いました。

水温はここ数日でだいぶ下がりました。15度くらい。釣れるかどうか微妙な水温ですね。実は先日11月6日にも一本だけ、ウナギを釣っています。この日は15.5度でした。来週からは地引網もあることですし、私としてはそろそろウナギは休漁です。
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うなたろう

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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