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2009年度うなぎ釣果考察

こんばんは。今日も雨が降ったせいかよく冷えますね。

昨年も今ぐらいの時期に出していたので、今年も少し今年度の釣果をまとめてみました。まずはグラフ。

b266.jpg

自分の釣果を包み隠さず公表することは、非常に恥ずかしい思いがするのですが(そんなに立派な釣果ではないので・・・)、今年で三年目です。

総釣行日数は34日でした。これは、昨年度(53日)、一昨年度(47日)に比べ、大幅減です。忙しかったです、非常に。
年間の総本数は96本で、昨年の128本から減少しました。

一回あたりの本数を計算してみると、シーズン通して2.82本となります。また、前半戦(7月まで)だけで計算すると、一回当たり3.5本。これは昨年の同時期の2.9本よりも成績がよくて、自分としては「へぇ~」といったかんじです。
グラフでは併記していますが、釣れたウナギに占める蒲焼きサイズの率についても、今年度は前半戦で73.5%と、昨年度(約50%)を随分と上回りました。これには新規ポイント開拓によるものが大きく、今年新たに開拓した二カ所における蒲焼き率が非常に高く、それがデータ全体を底上げしたようです。
一方で通いのポイントはどこも成績が悪く、一回あたり本数、またそのうちの蒲焼き本数共に明らかに減衰しました。このことが、今年の成績の印象(あまり釣れないかんじ)につながりました。

ちなみに、前半戦の坊主率は25%でした。よくも悪くもないなぁ。

後半戦は年々悪化、というか、よくないなという印象があります。
この印象の原因は、おそらく、クダリの本数です。

ここ三年間でみてみると、2007年は19回釣行で25本(蒲焼きサイズ13本)、2008年は18回釣行で25本(同5本)、2009年は10回釣行で13本(同8本)です。この数値だけを見ると多少悪化しているぐらいに思えます。
しかしながらクダリの釣れた本数をカウントしてみると、2007年は12本(!)、2008年は1本、そして2009年はなんと0本なんです。明らかにクダリを釣ることができなくなっています。秋の釣りでモチベーションが下がってしまうのも当然ということになります。

これには秋の雨の変化が第一に挙げられると考えられます。
2007年はある程度まとまった雨が9月中旬から何度かあり、そのたびにウナギ(クダリ含む)が釣れていました。ところが2008年、この年はゲリラ豪雨の年です。ゲリラ豪雨のあとはゴミが多くて釣り難く、随分と苦戦しました。また9月中以降はまとまった雨が全くなく、台風も来ませんでした。2009年は9月の間は殆ど雨が降らず、10月になってようやく台風18号でまともな雨、それから断続的に数回、まとまった雨がありました。
秋のウナギはまとまった雨のあとに特によく釣れる(雨で移動するせいもあると思います)ため、雨なしではクダリはなかなか釣れません。9月に雨が無いので、10月に少雨でもダラダラと釣れる、などということも2008、9年にはありませんでした。そのかわり、2009年には唯一のまともな台風18号のおかげで一日に最大量のクダリ(10本)を筒漁で捕ることができました。

秋の雨なしは、本当に困ります。上半期は場所の開拓等々も含め、なんとか成功することができました。下半期は上記のように天気に依る部分が非常に大きいため、今年は2007年のようにある程度まとまった雨が何度かあることを願っています。
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うなたろう

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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