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筒の掃除

今日は小雨ちらつく中、毎年恒例、筒の掃除に行ってきました。

例年のかんじではウナギ開幕の前、つまり、もう一潮か二潮前には行くのですが、今年は何かと忙しく行けずじまいでした。ウナギ筒は、定期的に水から上げていないと中に泥が溜まったり、埋まってしまったりしてウナギが入らなくなってしまいます。とくに春は冬の間約5カ月も上げていないので、毎年なかなかな状況になっています。

今日は水温は少し低くなっていて、14℃。かなり手が冷たく感じました。

b285.jpg

今年は確率が良くて、上げた筒のおよそ7割にウナギが入っていました。(昨年は4割ほど)
例年より時期が遅いからだけかもしれず、また細いウナギも多かったですが、非常に嬉しかったです。写真の二個体だけ持ち帰りました。

b286.jpg

筒ではウナギ以外にもマハゼ、ウロハゼ、チチブなどが捕れますが、今日は抱卵したマハゼが捕れました。筒の中でオスでも待っていたのだろうか?塩分がそれほど高い場所ではなかったので、ちょっと驚きました。
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うなたろうさん、こんにちは
うなぎの筒は冬の間も仕掛けておくのですね。冬はうなぎが釣れないから、うなぎの筒も仕掛けないと思っていました。ペットボトルでもうなぎが釣れてうらやましい限りです。うな吉は3月4月はまぐり、あさり採りに精をだしています。

No title

こんばんは。

うなぎ筒は通年仕掛けてあります。冬の間は仮に上げたとしてもほとんど捕れないのですが、かといって陸に上げておくと竹が割れていってしまうため、一度川に入れたら朽ちて使えなくなるまで川の中です。
この写真のうなぎのうちの一個体は脂度4でした。私もこの時期はタケノコ、山菜、シジミ、アサリにマテガイと、大変忙しくしています。
プロフィール

うなたろう

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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