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忙しくしています

一応ウナギ釣りには暇を作って行っていますが、思ったように釣果が上がりません。それもそのはずで、つい先日まで水温は15~17度の間をさまよい、気温も全然・・・

と思いきや、ここ数日、GWの後半から気温、水温共に上がって来ました。昨日は水温20.5度!しかしタイミング悪くいい場所に行けずがっくりメソ1本でした。無念。



それはそうと、先日、Nさん、Tさんと琵琶湖に行ってきました。狙いは当然、イワトコナマズ。ついでに、というか私はけっこうこっちがメインなつもりだったのですが、ついにイサザを捕りました。

b288.jpg

去年は全然いなくて、辛いツライ石どけ作業をしていたような記憶がありますが、十分食べられるほどの量を捕る事が出来ました。Nさんに感謝です。

b289.jpg b287.jpg

夜はウナg・・・じゃなくて、イワトコ釣りでした。急激な水温上昇で、イワトコがもう出てきていたのと、他2種を含めたナマズ三種が揃い踏みで、まぁ捕れなかったわけですが、見れただけでもお腹いっぱい。

ウナギは写真のものが捕れました。長さはおよそ85センチ、重さはなんと1200gもありました。実は同じくらいのサイズがもう一本いて、こちらは穴釣り風に狙ってみたのですが(餌はホッコクアカエビ)、5号のラインが余裕で切られました。アナヅリコワイ。

当日琵琶湖の水温は15℃を切っていましたが、ウナギの腹からは新鮮なイサザが出てきていて、(Tさんの持ち帰った別のウナギも同様だったようです)また数個体活動しているのを目撃していることから、摂餌する気満々に思えました。琵琶湖のウナギは少しばかり低水温でも大丈夫なのかもな、と思っています。濁りもあまり関係なく、というか琵琶湖が濁るという現象は地域によってはなかなかないことなんですよね。私が潜っている某川もほとんど濁りませんがウナギは夜間活発に餌を摂ってますし、濁らない川では濁りは関係ないのかも?いろいろ気になります。
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Secret

そろそろと思ってました

近頃暑い日が有ったので気にはなっていましたが、やはり師匠は出かけられていたんですね。それにしても85cmとは大きいですね。
普通胴は太くなっても体長はそれほど伸びないと、かってに思っていました。5月中は忙しいので6月になったら、何とか出かけたいと思っています。

No title

そそる絵ですね~
計量の姿があまりにも惨めで哀愁が漂ってますが・・・(爆

No title

おはようございます。返信遅れてすみません。

ザリガニさん

今年に入って、一応4回は出掛けていますが、今年は水温気温共に安定せず、苦戦を強いられています。
ウナギは大きなものでは1mを超えるものもいるようなので、ぜひ記録更新にチャレンジしてください。

ゆうさん

来週あたりに食べるつもりなので、かなり楽しみにしています。
どうやったらこの重さ、大きさを“うまく”伝えられるかなと考えて、結局この安っぽい量りの上にジップロックに無理矢理入れた状態で乗せて撮影しました(笑)
来週半ばも過ぎる頃には、気温が回復してきそうです。投稿お待ちしています。(自分も釣らないといかんのですが
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うなたろう

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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