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うなぎ 苦戦

こんばんは。ウナギ、苦戦しております。

今期は昨年同様、幸先よいスタートをきったものの、あとが続きませんでした。

4月の21日には、はじめに釣行したに行きましたが、運悪くこの日はド干潮。秋になると潮がだれてくるので干潮だろうが満潮だろうが、さほど気にならないのですが、春の干潮はよくひきます。この場所はかなり水深が浅かったとみえて、ほとんど水がありません(笑)結局複数人で気合い入れて行ったにもかかわらず、メソ一本の貧果でした。

かわって29日には昨年大釣りした川へ。しかし水温が低い。見た目のコンディションは最高でした・・・。ほどよく強い寒風の中、ペットボトル12本、竿5本で友人と挑みましたが結果はウナギ1、アナゴ1。餌はある程度とられるのですがどうにも針がかりが悪く、糸が弛んでばかりでした。


・・・とまぁ、うだつの上がらない毎日を過ごしていたのですが、日曜から月曜にかけて三桁の大雨が降ったので、29日の場所にリベンジしてきました。

出掛ける間際にごたごたして、釣り場に着いたのは19時ちょうど。釣り場横の大型ライトが点いています。これではいくら良いコンディションでも釣れません。ナビと相談しつつ、目星をつけておいたポイントへ向かいます。ここは目立ったライトもなく、釣り場も広くて釣りやすそうです。迷っている余裕はないので、すぐに仕掛けをセットしました。しかしながら、えらい強風です。

日没後40分。餌はちょびちょび取られるものの、魚はなんにもかからんなーと思っていた矢先、同行のSさんが掛けました。ウナギっぽくて重そうですが面倒がったせいでタモがない。慎重に浮かせてラインを掴んで陸上げしました。頭が小さい、70ないくらいの良いウナギです。

さらにその10分後にもう1本。これは50くらいかな?体中に傷があり、黄色みの強い不思議な個体です。

ペットボトルはちょくちょく倒れたりするのですが、何もかかりません。そうこうしているうちに私の竿にも強いアタリが。この日のウナギは、ほとんど口先掛かりで、いずれもバレるすれすれで上げることができました。陸に上げたらもう鼻先が裂けているような。飲まないのはまだ食いが浅いのかなぁ。

b290.jpg b291.jpg

このあと壮絶な(?)バラしが一度あってかなり凹みましたが、それでもまともな蒲焼きサイズを4本釣ることができました(最大69、最小53cm)
食べ比べてみると二番目に大きな個体が一番脂が乗っていて、傷の多かったウナギは脂度3くらいでした。全体としては満足できる味でした。
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うなたろう

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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