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梅雨バテ

梅雨真っ盛りみなさまいかがお過ごしでしょうか。私はすっかり、夏バテならぬ梅雨バテしてしまいました。おかげで食が少しばかり細くなり、体がだるいです。やる気が起きない。

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極太ウナギ、釣れました。竿釣りです。でも私が釣ったわけではなくて、同行の友人が釣りました。私は坊主。そんなもんです。餌はミミズでした。

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早速昨日焼いてみました。とは言っても身があまりにも多く、5人前くらいあったので、また色々と思うところもあって、三分の一だけ焼いてみました。焼き始めて35分で、こんな状態になりました。

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タレはいつものごとく、身側三回、皮一回。めちゃくちゃ弾きました。

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同日に62センチくらいのウナギも蒲焼きにして、どんぶりにしましたが、写真の状況です。極太ウナギは開いた状態で62センチウナギの約倍の幅があったため、縦に半分に切ってから、通常通り横に切り、盛ってみました。
うまかったけど、脂乗りすぎです。これははっきり言ってくどい。ふた切れ(一切れを縦に半分に切ってあるんですけど)で十分でした。

私は今まで、最大で80センチくらいのウナギまでしか焼いた事がありませんでしたが、このような巨大なウナギの場合、普通に焼いても皮が分厚く硬く、ゴムのようで、中までうまく焼けず、小骨が気になるような噂を聞いていました。しかし実際に焼いてみると、皮はパリパリでうまみと脂のあるせんべいのようになり、骨は全く気にならず、中までしっかりと焼いて、美味しく食べることができました。巨大なウナギでも、特殊な技法や蒸しを入れなくとも、うまく焼けば全くマイナス要素のない状態に仕上げることができると分かり、非常に有意義なウナギ食いでした。

ただ、私も全く何も工夫せずに焼いたわけではないので、一応メモ的に書いておきます。
まず、焼き始めてからは何もせずいつもどおりに焼き、火が通ってきたら皮目に串でいくつか細かい穴を開けておきました。普通のサイズのウナギは自然と皮目からも脂が染み出てきますが、皮が分厚く脂が染み出ないかと思ったから、それと火が通りやすくするためです。あとは、ウナギがあまりにも重く、外れそうだったので、途中で追い串しました。はじめは4本で、最終的には2本増やして6本。追い串をすると、もちろんウナギを支える串の本数も多くなって、そういう意味もあるのですが、串の穴の分中まで火が通りやすくなったりします。あとは、普段よりまじめに?返しをしたぐらいでしょうか。

今日も雨が降りました。今週もう一度くらい行こうか、迷ってます。
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一言補足ですが、うまく焼くことができるとは言っても、脂がかなり多すぎるので、蒸しを入れた方がよいかもしれません。
プロフィール

うなたろう

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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