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うなぎを炭火で焼く

久々に炭火でウナギを焼く機会があったので、少し説明を交えながら紹介したいと思います。

今回は、二本のウナギを同時に焼きました。本当はウナギはそれぞれ個体差が激しいので、一本ずつ焼くのが理想なのですが、まぁ時間の都合上。

串はステンレス製の丸串を計五本、少し扇形気味になるように打ちました。扇形の方が返しやすいのです。ステンの丸串を使うのは、竹串と違い何度も使用できること、また平串よりもウナギを串から抜きやすいという理由があります。

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炭火で焼く場合には遠火が重要です。炭火は火力が弱い状態での調整が難しいため、基本的に中火くらい。となると遠火でないとウナギがうまく焼けないわけです。
私の使用しているものは近火、遠火が調節できるため便利です。
また炭火では均等に火力を分散させることも大切です。

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焼き開始5分後。一応白くなりました。

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焼き開始20分後。まだまだですねぇ。

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同じく焼き開始後20分の皮目。あと一息。

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焼き開始27分後の皮目。うまそうです。

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同時刻の身側。

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身側アップです。脂がジュワジュワしてる。これはうまそうです。

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焼きはじめから約30分でタレをつけはじめました。私はタレは濃い方が好みなので、身側1回付け→身側1回付け→皮側と身側1回付け、と、計三回タレ付けします。尚皮側はあまりタレをつけるとコテコテになってしまうので注意です。

さて焼き始めてから結局約40分で蒲焼きが完成しました。上の個体が脂度4、下の個体が3でした。もうちょっと脂乗ってないかと思ったんだけどな。しかし味の濃厚さが足りないです。

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おまけ。当日釣れたので塩焼きして食べました。川魚うまー。
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うなたろう

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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