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挽回

土曜日は時間がありませんでした。

でも行きたい。そんなわけで時合前にはなんとか釣り場到着。ペット8本と竿3本も出したのですがゴミがかかるばかりで何も釣れませんでした。濁りはよかったけど、やっぱりあのポイントはまだ時期が早かったかな。少し水が冷たく感じました。
その後無駄とは思いつつ別ポイントへ移動するものの、結局何も釣れず。釣れない日は諦めが肝心ですよね。

明けて日曜日。
だらだらと午前中を過ごし、蒸し暑いと文句を言っていると外気温が29度もある。どおりで暑いわけです。しかし蒸し暑い日ってウナギが釣れそうな気がしますよね?昨夜ぼうずを食らってることもあり、Kさんと少し遠征してきました。少しね。

現地に着いたのが6時20分。ううむ、釣れそうだ。しかし濁り度がなぁ・・・。2.5くらい。予想と外れてベストではないです。また水をさわってみると少し冷たい。釣れるのか不安になります。

とりあえずKさんとは対岸に分かれて、釣ってみることにしました。

私は気合を入れてきていたので、竿3本(途中2本になる)にペット19本です。
19本のうち、メインと考えていた場所に11本、サブの二箇所にそれぞれ3本、5本、置きました。餌はミミズとアオイソメ。アオイソメは中太で、微妙なサイズ。ミミズは小ミミズがまぁまぁと、いわゆるチン○ミミズが6つほど(これがよく釣れました)。
19時に投入開始、19時16分にはなんとか入れ終わりました。

19時16分といえばもう時合です。しかし倒れない。サブの場所を見にいっても倒れていない。困ったなぁ。そう思っていた19時25分、竿がぴーんとしなったようすが見えました。アタリです。

しかし残念、根がかってしまいました。すると隣の竿があたっている。ウナギだ!釣りあげるとまずまずのウナギです。けっこう太い。これが19時28分。

それからウナギが釣れ始めました。ペットボトルもそれなりに倒れて、19時50分には60台を筆頭に4本。一番小さい個体が19時40分くらいに釣れたので、45cmくらいです。これはいいかも。
電話がかかってきて、Kさんもどうやら4本上げている模様。これは負けられない。

そのあとが19時55分、20時6分、20時8分、20時20分。アタリが止みました。20時55分に1本追加。もう釣れんのかなーと思っていると21時45分に太いのが釣れる。これは60あるなぁ。
さらに22時5分にも倒れ、22時20分に大きいの。これでアタリは止んで、翌日が平日であること、Kさんの体調がすぐれないこともあって、23時15分に終了しました。

結局60台が3本、50台が5本、40台が3本という結果でした。メソなしは嬉しい。外道も、アカエイが一度かかったのと、あと実は最後の方に釣れた1本が実はマアナゴでしたが、ほぼなしでした。

今期初の二桁釣りになりましたが、いつもは日没後30分~2時間くらいしかやらないので、いつもやる時間、というと、8本になりますね。

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Secret

某喫茶店にて

さすが師匠、すごい釣果ですね。

昨日は暑かったから釣れそうな気がして、友人と下見に出かけました。護岸を歩くのって結構疲れますね。帰りに寄った喫茶店の主人が釣り好きそうな様子だったので、ウナギのポイントを尋ねたら気前よく教えてくれました。

私が昨日まで出かけていた所は、鮎は釣れてもウナギはいそうに無い上流だったようです。友人は出かけるようなことを言ってましたが、私はさすがにバテて諦めました。

No title

いつから師匠になったのやら・・・。(笑)

上流に行けば行くほどウナギは個体数が少なくなるので、釣り辛くなりますね。そういう理由もあって汽水域で釣行しているのですが、上流は上流で大物狙いもできるので、面白いですよ。
プロフィール

うなたろう

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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