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はえ縄

こんばんは。

昨日、三重南部から帰ってきました。なかなか疲れましたが・・・。昼も夜もなくひたすら採集していました(笑

昼間にはいくつかウナギを見ましたが、いずれも小さいもの。メソでした。

はえ縄に期待が高まります。

今回使用したものは、黒色の作業用PE糸に、およそ一ヒロ間隔でハリスを結んだ単純なもの。ちなみにハリス5号、ウナギ針14号(普通に売っているお徳用ウナギ針をそのまま使用)でした。

エサはこの日川で採集した、ヌマチチブ、ウグイ(死亡)。ヌマチチブは全長3センチ程度のものと5,6センチのもの、ウグイは6,7センチほどのものを使いました。

夜の7時に仕掛けて、本当は朝5時半頃上げる予定が、日も高くなった8時半に・・・(汗
ウナギは暗いうちは良いのですが、日が差してくると暴れて針から外れてしまいます。案の定、17本の針のうち、6つがヌメリだけ・・・。驚くべきことに1本はハリスから切れていました。

それでもまだ掛かっていてくれたものが2ついて、うち1本は60センチ越えと、まぁまぁのサイズでした。ほとんどの餌は無くなっていましたが、ヌマチチブの大きいものだけはすべて丸ごと残っていたので、あまり良い餌ではないのかもしれません。

注目したいのは、この日の川は渇水で、濁り度1の澄み澄みだったということ。にもかかわらず17本中、ヌメリだけだったものも合わせて8本はウナギがかかったことになります。これは何故なのか。

原因として考えられるものは主にふたつあると思います。ひとつは、巣穴に近く、あまり外へ出なくても餌が摂れた。もうひとつは、ここは淡水なのですが、淡水域(中上流環境)では濁り度があまり関係ない可能性です。他、汽水域に比べ外道が少なく、餌が摂りやすいということもあるのかも。大変興味深いことです。


他にもいろいろありましたが、楽しいひとときを過ごすことができました。みなさまお疲れ様でした。b01.jpg
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うなたろう

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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