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運が悪い

週末はNさんと琵琶湖へナマズ釣りに行ってきました。

このナマズ釣り。二年前から始めて、今年で三年目になります。もはや恒例行事です。

まだ時期が早いかも、との思いはあったのですが、様子見も兼ねて行ってみることにしました。これが大間違い。

この日の琵琶湖は大雨です。車を走らせると身の危険を感じるような雨。この状態ではろくに釣りすることもできないと判断し、結局釣りを始めたのはすっかり明るくなった午前8時でした(遅

一応一時間はやりましたが、釣れず。ほとんど餌丸付きでした。今年は水位変動があまりなく、安定して水位が高いためか、アオミドロのような藻が一面に生えてしまっているようです。今年は釣り難いかもなぁ。

昼からはTさんが合流して五目釣り。濁り度がもうほとんど5なんじゃないかという中、風速7mの風の中、五目釣りをしました(爆

まぁいろいろ釣れたことは釣れたのですが、極めつけがこれ。

b86.jpg

昼の12時半頃に釣れました。そりゃあ濁ってるから釣れるわ!!
ちなみにコアユバリで餌はアカムシです。

夜はウナギ釣りをしてみました。殆ど餌丸付きで終了しましたが。本当にNさんと行くとウナギが釣れません。いい条件でもなかなか釣れません。検索一位と二位なのに・・・(謎
常連のおじさんも釣れてなかったので、まぁよしとします。



オマケ


b83.jpg

b84.jpg

天然(?)ウナギが売られていました。あえて書く必要はないと思いますが撮影・掲載許可は取ってあります。はえ縄ではけっこうな漁獲があるみたいです。

洗堰で閉ざされた琵琶湖でウナギが釣れるのは自然の不思議だ、なんて仰る方がたまにみえますが釣れるのは当たり前です。放流してますから。
滋賀県によれば平成18年度に2.5トンの放流をしているようです。
http://www.pref.shiga.jp/g/suisan/mamorou-b-s/shubyouhouryu/shubyouhouryu-text.html
体重が21.9グラムとなっていますから、単純に割り算して114万尾を放流していることになります。物凄い数字です。

そんなほぼ100%放流ウナギ。これが琵琶湖の天然ウナギなのです。全国の天然ウナギ市場の何%かはこんなウナギが占めています・・・。
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うなたろう

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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