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ナマズ行

土曜日はNさん、Sさん、Sさんと琵琶湖に行っておりました。
なんといっても目的はイワトコナマズ。先日Nさんにおすそわけ頂いたイワトコを煮付けましたが、確実に今まで食べたナマズ類の中で最も美味でした。

b103.jpg

そんなイワトコナマズを、私も釣ってみたいわけです。

そして実は先週末も琵琶湖に行ってました。もちろんこのイワトコが目的だったわけですが、

b102.jpg

釣れなかったもののかなりの良型を突くことができましたが、不慮の事故(?)により獲得には至りませんでした。

さて土曜日は天然うなぎ弁当(自作)を持って琵琶湖へ。釣り直前にうなぎを食べるという余裕モードを演出しつつ、釣り始めまで待ちます。私は前回の様子も考えて、通常のウナギ時合開始の少しあと、19:50頃からペットボトル投入を始めました。

20時頃からペットボトルがパタパタと倒れ始めます。しかしスカ、そして根がかりが連発。岩礁地帯なので根がかりは仕方のないことなのですが、根のかかり方から言っていくつかはウナギの仕業のようです。

そんなことを思っているとウナギが釣れました。55センチくらいですが太い。太いので力も強いです。途中で岩などに絡まらないようすばやく、焦らず上げることが重要です。

しかしこのあとが続かない。ブルーギルがいくつか釣れます

b98.jpg

ヒロハノエビモやサンネンモ、フサモの一種、ネジレモが絡まってくる。琵琶湖らしいです。

21時半を回って、アタリが一気に少なくなりました。ウナギの時合が終わったようです。琵琶湖はあまり濁らないので濁りは関係ない(濁ってなくても釣れる)のかもしれませんが、一方で透明度が高いので時合も少しあとの方にずれたように思います。

ふと釣り場の横を懐中電灯で照らしてみるとなんと50cmほどのイワトコが目の前にいました。しかし逃げられる。ヤスで突くまでには至りませんでした。うーん残念。

Nさん、Sさんは別の場所で釣りをしていたのですが、23時頃から、ようすを見に行ってみることに。
しかしやっぱり釣れていません。今日はナマズも見れていない、と。これはかなり雲行きが怪しいです。
巨大なビワコオオナマズが目の前5mくらいのところをゆっくり泳いでいきますが、これも釣れず。ナマズが釣れないのは単にあまりかからないだけではなくて、針が刺さらない、ということもあります。来年はギャング針でやるかなー(笑)

b99.jpg

大きなギギが見えたので突いてみました。目測40cm弱、かなり大きなものです。昔京都錦で6月に食べたギギの蒲焼が激ウマだったので、蒲焼いてみることにします。

さて結局このあとイワトコを沢山見れたりするのですが、釣れずに終わりました。課題は来年に持ち越しです・・・
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うなたろう

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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