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うなぎどころ 津

ウナギ釣りネタがないので食べ物ネタでも。

ウナギといえば静岡(浜名湖)というイメージが強いですが、ここ、三重県の津市というところは、ウナギ消費量が日本一なんだそうです。とは言っても、この津という場所、別に大した特徴もなく(大きな湖があるとか)、ウナギと特に関係があるようには思えません。

しかし、少しばかり歴史を遡ってみるとつい数十年前、津や松阪周辺はウナギの一大生産地でした。まだハウスではなく露地養殖が盛んだった頃の話です。それで津ではよくウナギを食べるのかー。

今ではすっかり廃れてしまっていますが、天然のウナギを獲っている方もわずかにおられます。


それはさておき、消費量の多い津市にはウナギ屋が沢山あります。その中でもお気に入りがいくつかあるのですが、今回は「うなふじ」に行ってきました。

うなふじは交通の便のあまりよくない場所にありながらも、いつも超満員です。夕方までの営業なので、夜はやってません。

ここのウナギは、安くてうまい!上うな丼(1300円くらい)を注文すると10分ほどで出てきました。やっぱり土用の書き入れ時は焼き置きかな。

b115.jpg

ここのウナギは大きいです。普段ひつまぶし用の5Pのウナギに見慣れているせいもあるかもしれませんが、大きい。3.5Pくらいのサイズです。
いつもとは違い少々わざとらしすぎる焦げ目が気になりつつも、食べてみました。
「あーやっぱりうまいな。」

ここのタレは醤油気はあるけれどさっぱりです。かといって醤油辛さもない。津のウナギ屋のタレは店による違いが大きく面白いのですが、さっぱりしたタレにも魅力はあります。

こんなに分厚いウナギなのに、ただの地焼きで中までふっくら、しかり外はパリっと皮も脂で揚がって薄くパリパリとなっている。いつ来ても、また来たいと思う味わいです。
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うなたろう

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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