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謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年も私うなたろう、および「天然うなぎ釣り!」をよろしくお願いします。色々と昨年起こったことを書こうかと思いましたがいかんせん時間がないので、また余裕のあるときにします。

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インドネシアでペットボトル釣法

インドネシアから帰ってきました。とにかく疲れた。そして非常に下痢気味です(笑)

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こまかな話は暇のあるときに書くとして、
せっかくインドネシアまで行ったので海でペットボトル釣法を試みました。

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最近調子の良い百円緑茶、それに定評のある氷結レモンボトルを持参しました。合計4本です。
餌には市場でタダ同然で購入したクズ魚、主にイワシやヒイラギの類を用いました。現地の日の入り時刻はだいたい18時40分くらいで、17時過ぎから19時20分まで釣りをしました。

はじめのうちは本当に何も釣れず、あげてみても餌は常に丸付き。まわりは現地の子どもたちがたくさんいて、泳いだり集まってきたりして、魚の釣れるような雰囲気ではありません。

ところが18時を回った頃、日本人は釣りが下手だと思われたりしたらあかんなぁと思っていた矢先、ペットボトルが倒れました。

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サラサハタが釣れました。現地ではハタのことをGAROPAと呼ぶようです。この魚は非常に美味しいので、東南アジア各地で養殖されていたりします。

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かわいい。

このあと何かナガモノが掛かるのですが、残念ながら油断してペットボトルを落としてしまい、結局バラシ。19時を回るとアタリが無くなり、餌取りばかりになりました。(タイワンガザミっぽい)




おまけ。

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インドネシアでもペットボトル釣法が流行っているようです(笑)

インドネシアに行ってきます

今日はアンサンブルのコンテストでした。金賞でした←単なる自慢

そんなわけで明日から所用でインドネシアに行ってきます。余裕があったら海の写真なぞ撮ってこようと思っています。

スモークサーモン

スモークをやる者の最上の楽しみが、このスモークサーモン作りだと言われます。
ということで、念願のスモークサーモンを作ってみました。

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まず、生サーモンの入手です。私の働いている魚屋で買ってきました。上側がチリ産の養殖サーモン、下が少し時期外れの生秋ジャケです。比較のために両方やってみることにしました。

作り方は至って簡単です。

まず、サーモンにコショウとオレガノを振りかけます。次に塩と砂糖をだいたい8:1で混ぜ合わせたものを全体に摺り込み、18時間ほど冷蔵庫で塩漬けにしておきます。ある程度塩に浸かっている状態にして、なおかつキッチンペーパーで水分が吸われるようにしておくと良いと思います。あんまり長く塩漬けすると、サーモンが変形したり、また塩抜きの時間も長くなってしまうので、ご注意を。

次に塩抜きです。スモークサーモンの場合、手早く塩抜きできるに越したことはないので、通常は流水で塩抜きすべきだと思います。が、私はケチな人間ですので、タッパーに水をためて、二回ほど換水しました。それで5時間くらい。
塩抜きが済んだら、端っこを切って食べてみます。微妙に塩加減が薄いかな?くらいがベストです。

塩抜き後は風乾します。表面が十分に乾いていないとうまく乗りません。半日間陰干しにします。

いよいよ燻製です。スモークサーモンは通常の燻製(ベーコンなど)とは少し違います。一番大事なことが「温度」。温度が高いとあのしっとりした生のスモークサーモンにはならず、焼きジャケになってしまいます。なので、煙の温度をだいたい30度以下に抑えて、長時間燻煙する「冷燻」という方法をとります。

これが結構難しいという話なのですが、私はスモークボックスに色々工夫をして、2時間ずつ4回、合計8時間燻煙しました。

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燻煙が終わったらそのまま温度が下がるまで放置して、表面の油を拭き取って完成です。美味しいスモークサーモンができると、それはそれは感動します。

捕鯨問題

こんにちは。先日また下らない捕鯨ネタが出ましたね。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/145153

今回はちゃんと日本政府が厳重抗議したみたいです。

私はクジラの肉が大好物です。しかし愛玩動物としてのイルカクジラは否定しません。たしかに可愛いですからね。しかしそんなことを言い出したらばウシやブタだって可愛い。ジビエ肉のカモやノウサギだって可愛いと思います。クジラの肉は、ジビエ肉に等しい存在であったものだと私は思います。野のもの、海のものとしてクジラを狩る。そしてありがたく頂く。それがあるべき姿ではないでしょうか。

ちなみに言うと私は調査捕鯨自体は全く否定しませんが、早く商業捕鯨を再開してほしいと強く願っています。理由はいろいろありますが、調査捕鯨に関して言えばある程度情報が集積してきており、科学的根拠に基づいて一部の種については捕鯨が可能であること、また、「捕鯨、鯨利用は日本の文化だ」とはっきり主張したいのであれば、文化保護としての捕鯨をするべき、言い訳がましい調査捕鯨未利用資源の利用のみでは、鯨文化は衰退するばかりです。

↓反捕鯨団体船の漂流物から80センチの矢 水産庁回収
http://www.asahi.com/international/update/0108/TKY201001080346.html

某環境保護団体が公然と環境破壊をしています。こういった問題をよく考えてもらいたいものです。一部の西洋のみなさん。日本では緑豆が公然と窃盗をするなんて事がありましたね。

文章だけではつまらないので、写真載せておきます。

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左側がゴンドウ(多分オキゴン)の“骨はぎ”、右側はミンクの“うでもの”(内臓を茹でただけ)。うでものは本当に旨い。しかも結構安いところが嬉しいです。一部の道の駅等で購入できます。

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左はゴンドウの刺身、右は尾の身の刺身です。まず牛より旨いね。しかしべらぼーに高いです。

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これはさえずりの部分を茹でたもの。口の中でとろけます。これもミンクだったっけなぁ。グラム1300円くらいだったと記憶しています。

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自家製の鯨ベーコン。厚く切った方が旨いと思います。
日本国内で流通している「クジラ」は、圧倒的にミンククジラ(ミナミミンク?)が多いようです。あとはイワシクジラ。マッコウは食べたことないのですが旨いんだろうか。とにかく、捕鯨問題が良い方向に解決することを切に願っています。
プロフィール

うなたろう

Author:うなたろう
うたとうなぎをこよなく愛するうなたろうと呼ばれています。今年はうたもうなぎも、うまーく時間をやりくりしたいものです。

(7月26日,記)日本う●ぎ協会では「天然うなぎを売ることが恥ずかしいと思う世の中」にしたいそうです。シラスウナギに全く規制せずに天然親うなぎ関係者に圧力かける彼らの厚顔無恥ぶりはもはやジョークの域ですね。

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